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米国との拉致問題に関する連携に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
8 人
賛成100%8 人
反対0%0 人
中立・その他0%
米国との拉致問題に関する連携に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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拉致問題の解決のためには、我が国としての主体的な取組はもちろんのこと、米国を始めとする国際社会との緊密な連携が不可決です。
先月二十八日の日米首脳会談では、拉致問題の即時解決について、高市総理から引き続きの理解と協力を求め、トランプ大統領から全面的な支持を得ました。
引き続いて、石破総理とトランプ大統領、あるいは私とルビオ国務長官の間を始め、日米の強固な信頼、協力関係の下に、拉致問題を含む北朝鮮への対応に当たって日米でしっかり意思疎通を図っていきたいと考えております。
私は、トランプ政権になって、この拉致問題について一つギアアップ、レベルが引き上げられたんだというふうに感じたわけであります。
拉致問題は米朝交渉においても重要なカードの一つであることを米国と密にすり合わせていくことが重要であると考えます。
トランプ大統領、ルビオ国務長官には、拉致被害者の御家族の声に真摯に耳を傾けていただき、改めて、即時解決に向けた全面的な支持を得ました。
拉致問題、これはもちろん我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国際社会の協力、とりわけアメリカの協力というのが必要であるというふうに思うわけでありますが、今回、トランプ大統領とルビオ国務長官が十月に訪日された際に、拉致被害者の御家族の皆様とお会いされたときに、その場で両氏は、拉致被害者、拉致問題の早期解決に向けた日本への支持を改めて表明してくれたと言われておりますけれども、まず、トランプ大統領からどのような発言があったのか、報道でも出ておりますけれども、お聞かせいただきたいなと思います。
家族会、救う会、拉致議連は、訪米してアメリカ政府への働きかけを継続的に行ってまいります。
