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日朝首脳会談実現に向けた外交努力に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
9 人
賛成100%9 人
反対0%0 人
中立・その他0%
日朝首脳会談実現に向けた外交努力に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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高市総理自身、自らがリーダーシップを発揮して、具体的な成果に結び付けていきたいとし、金正恩委員長との首脳会談に臨む覚悟もできている旨を述べています。
石破総理は、日朝間の諸懸案を解決するために、もう一度、日朝平壌宣言の原点に立ち返って、この機会を逃すことのないように金正恩委員長に対して呼びかけていくと述べております。トップ同士が会談をして解決に導かなければならないという強い決意を述べておられるところでございます。
石破総理は、この諸懸案の解決のために、もう一度日朝平壌宣言の原点に立ち返り、この機会を逃すことがないように金正恩委員長に対して呼びかけていく旨述べるとともに、トップ同士が会談をし解決へ導かなければならないと、こういう強い決意を述べられているところでございまして、政府といたしまして、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現するとともに、北朝鮮との諸課題を解決するため、総理自身の強い決意の下で、総力を挙げて最も有効な手だてを講じていくということでございます。
その意味で、日朝首脳会談の実現等、政府は問題解決に向けて全力で取り組んでいただきたいと思いますので、最後に外務大臣、そして林大臣から決意を表明していただきたいと思います。
最終的に、この問題を解決するためにはトップ会談が必要だと私も考えております。
やはり、日朝交渉を進めていく、大きな人道問題、人権問題として、高市総理に、進めた方がいいんじゃないですかということを進言していただきたいんです。
私も、最終的には、決裁権限を持つ金正恩総書記との直接対話が不可欠だと考えております。
そこまで言われるなら、高市総理がそういうふうに、既に北朝鮮側には首脳会談をしたい旨、お伝えしていますというようなことを言うのは、ちょっと差し控えるべきじゃないかというふうに思うんですけれどもね。
石破前総理の国連総会演説でも表明された日朝国交正常化への試み、そして首脳会談の実現に向けた御意思も再確認でき、大変に心強く感じました。
