日米韓の安全保障連携における北朝鮮対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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日朝平壌宣言のパッケージ論と拉致問題の優先化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
日米・日韓・日米韓で緊密連携し、国連安保理決議の完全履行と核廃棄を求めると明言
今後とも、日米、日韓、日米韓で緊密に連携するとともに、国際社会と協力しながら、関連する国連安保理決議の完全な履行に向けた取組を進め、北朝鮮の核・弾道ミサイル計画の完全な廃棄を求めてまいります。
日米韓外相会合で非核化コミットメントを確認し連携継続を表明
二月の日米首脳会談あるいは四月の日米韓外相会合において北朝鮮の完全な非核化に対する確固たるコミットメントを確認をしてきておりますので、今後とも、この米国、韓国としっかりと連携をしてまいりたいと考えております。
日米を基軸にあらゆる国と連携した対北朝鮮外交を求める
日米とのこの取組、これを基軸としながら、あらゆる国とも連携をしながら、解決に向けての外交努力を重ねてお願いを申し上げたいと存じます。
日米韓の新安保連携を拉致問題解決に結びつける戦略強化を求めた
特に、日米韓の新しい安全保障連携を拉致問題にどう結びつけていくのか、そして欧州諸国やインド太平洋のパートナーなど第三国との協働をどのように強化していくか、北朝鮮への働きを強化するための戦略的再設計の方針について、茂木外務大臣にお伺いしたいと思います。
拉致問題解決には米国との連携が極めて重要と主張
拉致問題を解決していくのは、我が国が主体的に動いていくというのは当然でありますが、やはり米国との連携、これが極めて重要となってきます。