法制審議会の公平性・透明性確保と冤罪救済に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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再審請求事件の迅速化と証拠開示の充実
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AIによる要約
法制審の構成に中立性・客観性の欠如を指摘し改正案の練り直しを要求
スタートラインからしてそういった中立性や客観性に疑義のある構成の中では、やはり立法事実に即した議論というのは期待できないと私は申し上げざるを得ません。
透明性ある基準での委員選任を求め、法制審答申の正当性に疑義を呈した
今回、冤罪を生み出してきた側である検察組織の幹部が冤罪防止の制度設計を議論するメンバーの多くを事実上選ぶことになるわけですから、より透明性の確保された基準というか、そういう指針のようなものがあってやはり選ぶべきだと思うんです。
冤罪救済の必要性を明言する一方、委員人選は適切だったと主張し立場混在
その上で、同部会においてはそうしたヒアリングの結果も踏まえて調査審議が行われたものと承知しておりまして、処罰されるべき者でない者が処罰されることがあってはならないのは当然のことでありまして、万が一そのようなことが生じた場合には、速やかに救済されなければならないと考えております。