石破茂議員自由民主党・無所属の会中立発言234回スタンス判定の根拠高所得世帯への支援の意義に疑問を呈し、困窮世帯への配分を主張「でも、そのお金をもっと困っているところに回すという選択肢も政策としてはあり得るということを申し上げているのでございます。」2025年2月4日 予算委員会国会でのやりとりを見る
早稲田ゆき議員中道改革連合・無所属強く賛成発言25回スタンス判定の根拠所得制限の再導入を大失策と批判し、撤廃を支持する立場「これについては、大変この失われた十一年の大失策ではないかと私は考えます。」2025年2月17日 予算委員会国会でのやりとりを見る
森山浩行議員立憲民主党・無所属強く賛成発言21回スタンス判定の根拠所得制限撤廃と私立支援額増の提案が受け入れられたことを評価し具体化を求めた「さて、高校無償化については、我々が提案をしております三千七百九億円、いわゆる実質的な所得制限を撤廃、また、私立高校に通う子供のいる世帯への支援額を四十五万円にということをほぼ丸のみというような形で報道されておりますので、これは評価をしたいと思いますが、具体に進めていただきたいと思います。」2025年2月18日 予算委員会国会でのやりとりを見る
山岸一生議員立憲民主党・無所属強く賛成発言19回スタンス判定の根拠所得制限は中間層を分断するとして撤廃と無償化実現を繰り返し求めている「九百十万円を引き上げるということはやぶさかではないという趣旨の発言と理解しましたので、だったら、もうここはきれいさっぱり撤廃していただいて、所得制限のない無償化を是非この国会で実現していただきたい。」2025年2月4日 予算委員会国会でのやりとりを見る
前原誠司議員日本維新の会賛成発言14回スタンス判定の根拠令和8年度からの実現明言を評価しており賛成寄りだが証拠は1件のみ「骨太方針二〇二五の策定までに大枠を示した上で、令和八年度予算編成過程において成案を得て実現させたいということは、令和八年度からの実現を明言されたことになり、その点については評価をいたします。」2025年2月17日 予算委員会国会でのやりとりを見る
野田佳彦議員中道改革連合・無所属強く賛成発言11回スタンス判定の根拠所得制限撤廃と私立含む支給額45万円への拡充案を自ら提示している「今回、公立高校のみならず私立の高校に通う子供たちに対しても、これは、全国の私立の授業料の平均が四十五万数千円と聞いておりますので、支給額を四十五万円にする、それと同時に、各地域における公教育の機会確保のために公立小中高校の老朽化対策も加速をする、そして、当然のことながら所得制限を撤廃をするということで、三千七百九億円の計上をしていますが、これについての総理のお考えはいかがでしょうか。」2025年2月17日 予算委員会国会でのやりとりを見る
山田賢司議員自由民主党・無所属の会反対発言10回スタンス判定の根拠公費負担の理念は支持するが所得制限撤廃や無制限化には慎重「ある程度緩やかな支援の傾斜があってもいいと思うんですけれども、どこまでも無制限になっていくということは本当に理解が得られるのか。」2025年3月3日 予算委員会国会でのやりとりを見る