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ガソリン・軽油の暫定税率廃止に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
9 人
賛成89%8 人
反対0%0 人
中立・その他11%
ガソリン・軽油の暫定税率廃止に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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取って配ると無駄が生じるから、減税やりましょう。自民党も公明党もよく踏み込んでくれました、ガソリンの暫定税率廃止に。
七月一日から実施しようということです。リッター二十五円下がるということは、四十リッター給油すると千円負担が下がるということです。
我々立憲民主党は、一貫して旧暫定税率の廃止を主張して、七月から二十五・一円ガソリン税を減税する議員立法も既に提出をしております。
六月までにガソリンの暫定税率廃止することを強く求めます。
維新からは、この夏に、当分の間税率の廃止、ガソリン減税を行うということをやってくれということを申し上げていますけれども、なかなか自公さんと目線が合っているというふうには感じていません。
総理と二月の予算委員会でも、百三万円の壁を百七十八万円まで目指す、ガソリンの暫定税率を廃止する。これは、自民党、公明党、国民民主党で合意したことであります。
先ほどこの社保の三党合意があったそうでありますけれども、そのときに御党の森山幹事長から、先ほど野田代表から話がありましたガソリンの暫定税率引下げというものについて、七党で出すのであれば、この社会保険の協議そのものを見直すということをおっしゃったそうです。
私たちが強く実現を求めてきたガソリンの暫定税率廃止の議論、本委員会でも度々質問に出た、今私たちの命を支えてくださっている地方の医療や介護分野の処遇、そして未来につながる、未来に大きな実を結ぶ教育分野や保育の現場の人手不足はいつ解決するのでしょうか。
私どもは、この暫定税率、取りあえず税率、当分の間と申しましたか、これの廃止では一致しております。何が一致しないか、その財源をどこから見つけていくのかということでございます。
