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革新軽水炉、高速炉、高温ガス炉、核融合の開発計画に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: エネルギー・環境
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
8 人
賛成38%3 人
反対38%3 人
中立・その他
革新軽水炉、高速炉、高温ガス炉、核融合の開発計画に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: エネルギー・環境
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技術の継承や新技術の開発は私としてはかなり極めて重要だと考えておりますし、また、核融合については、主要国の連携の下で進むITER計画への参加等を通じて、その安全性、科学的、技術的実現性について検証するというふうに言われております。
日本としての開発技術の粋を集めてそういうものにチャレンジしたらいいんじゃないかというのが総合科学技術会議の基本的スタンスですから、それはそれで結構なことだというふうに申し上げたいと思います。
ペロブスカイト太陽電池や浮体式洋上風力の導入、次世代革新炉の開発、設置などの取組を進めてまいりたいと考えております。
技術成熟度が違うんだということで、このTRLという、テクノロジー・レディネス・レベルという概念で国際的には評価がありまして、その技術成熟度に応じて研究開発計画を立てるということになっていますので、そのような計画にしていただきたいというのが私の願いです。
私は、エネルギー周りの技術の中で、フュージョン、核融合は最も夢がある技術だと思っております。研究開発をするというのは、京都にも有力なベンチャーがあったりするので、賛成です。
核融合炉に関していえば、臨界に相当する状態をつくるのにまだまだそこに達していないという状況ですね。
次世代革新炉のうち革新軽水炉は、東電など電力会社や、三菱重工、東芝、日立などの原発メーカー、電気事業連合会などで構成する原子力エネルギー協議会、通称ATENAですけれども、まさに原発利益共同体、原子力村そのものと経産省が開発と設置を狙っているものであります。
二〇三〇年には絶対にできないということなので、これをエネルギー源として考えるということは大変問題で、そういう、大風呂敷を広げることによって、夢があるじゃないかということでお金を使うというのは、それはやはり国としておかしいというふうに思いますし、IEAのネットゼロというシナリオにも、全く核融合というのは出てきません。
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