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米価格高騰への対応と備蓄米の随意契約放出に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
8 人
賛成63%5 人
反対38%3 人
中立・その他0%
米価格高騰への対応と備蓄米の随意契約放出に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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随意契約を決めた時点から毎日、様々な判断と政治判断の中で、その結果責任は全て私が取るものだと、そういった思いでやっております。
昨年九月、政務官として提案をさせていただいた際には、ほとんど耳を傾けてくれる方はいませんでした。しかしながら、粘り強く主張し続け、十二月に本委員会でも提案をさせていただいた仕組みを採用していただくことができました。
例外的な措置である以上、いつまで行うのか。具体的に流通量や小売価格がどの程度になったら、またその状態がどれだけ続いたら原則に戻すのか。こうした出口を明らかにすることも必要と考えますが、この点についての大臣の見解を伺いたいと思います。
私も、もう昨年から、昨年の七月に備蓄米を放出してくれということだったんですけど、なかなか備蓄米放出してくれませんでした。
こうした状況を踏まえて、消費者が求める安価で安定的な米の供給を図る緊急措置として、随意契約による政府の備蓄米の売渡しを決定したと理解をしているところでございます。
二千円のお米が大人気だというところは、私、目的じゃないんだということ、そこは是非強く発信していただきたいと思います。
これが本当に価格の安定につながるのか、どうしても首をかしげてしまうのですが、備蓄米の放出が米価格の安定に資すると判断された理由と価格安定の今後の見通しについて、小泉大臣の御所見を伺います。
随意契約による備蓄米の売渡しをする必要が果たしてあったのかなと懐疑的なんです。
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