全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成57%4 人
反対43%3 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 4 人(2025年・全7人中)
打越さく良議員
立憲民主・社民・無所属
AIによる要約
電磁的記録の性質に沿った法律上の規律を設けることが必要と主張
スタンス判定の根拠となった発言
適切に電磁的記録が保管され、警察から検察官に送致され、弁護人に開示されるようにするためには、やはり電磁的記録の性質に沿った規律を法律で設けることが必要なのではないでしょうか。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数31 件
矢倉克夫議員
公明党
AIによる要約
明らかに関係ない情報は消去する運用も今後検討すべきと求めた
スタンス判定の根拠となった発言
ほかのものに使われるかもしれない、けど一方で全く関係のないものまで入り込む余地もある。だから、それについては明らかに関係ないものは別途消去をするとか、そういうものもまた今後の運用で是非、これは引き続き議論をしたいと思いますが、考えていただきたいことをまず申し上げたいと思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数10 件
谷合正明議員
公明党
AIによる要約
電磁的記録が別事件に流用されることが問題だとしつつも、犯人検挙につながる場合もあると認め適正な運用を求めた
スタンス判定の根拠となった発言
渕野参考人の方からは、電磁的記録提供命令によって取得され、消去されずに捜査機関に保管されている電磁的記録がほかの事件に流用して使われることが一番大きな問題を生じさせるということを述べられております。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数28 件
鈴木馨祐議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
現行刑事法の考え方に基づき取消し後も消去不要とし適正保管を主張
スタンス判定の根拠となった発言
そういったことから、この電磁的記録提供命令についても、この取消しがあった場合でも、それによって得られた電磁的記録について、この証拠としての使用が直ちに否定をされるというものではないということであります。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数53 件
