鈴木馨祐議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言79回スタンス判定の根拠刑事訴訟法等改正法案の今国会成立を目指すと明言し積極的「情報通信技術の進展等に対応するため、刑事手続等において取り扱う書類の電子データ化に関する規定の整備などを内容とする刑事訴訟法等改正法案について、今国会での成立を目指します。」2025年3月11日 法務委員会国会でのやりとりを見る
篠田奈保子議員立憲民主党・無所属賛成発言27回スタンス判定の根拠サイバー攻撃対策として厳格なセキュリティー水準確保と司法関係者のデジタルリテラシー向上研修を求めた「サイバー攻撃などで捜査、公判で用いられる個人情報が流出することがないように、しっかりと厳格なセキュリティー水準を確保いただきたいというふうに考えております。」2025年4月18日 法務委員会国会でのやりとりを見る
谷合正明議員公明党賛成発言19回スタンス判定の根拠セキュリティ確保を重要課題と指摘しつつデジタル化自体は支持「サイバー攻撃により捜査資料の改ざんやネット上への個人情報の流出が起きれば、刑事司法に対する信頼が失われ、被害者、被告人等の関係者は重大な人権侵害を被ることとなります。」2025年4月24日 法務委員会国会でのやりとりを見る
島田洋一議員無所属賛成発言14回スタンス判定の根拠デジタル化を評価しつつ、ロシア・中国・北朝鮮等によるハッキングリスクへの対策を強く求める「刑事手続のデジタル化、オンライン化、これは利便性の向上という点で大いに評価できるんですが、反面、デジタル化、オンライン化となれば、ハッキング等を通じて情報漏えいの危険も高まる。」2025年4月1日 法務委員会国会でのやりとりを見る
川合孝典議員国民民主党・新緑風会中立発言10回スタンス判定の根拠デジタル化推進を支持しつつ、アナログとの二重構造になる懸念を指摘「円滑化、迅速化を図るためのデジタル化の取組を進めるのに、従来のいわゆるアナログのやり方というものを前提としてデジタルの取組を進めるということが、この法案の中からはそう読み取れるものですから、そういたしますと、アナログとデジタルがダブルラインで走るということになると、かえって要は手間が生じてしまうことにもつながりかねないという意味でいくと、どこまでそのデジタル化にきちっと寄せていくことができるのかという、そういうスタンスからの議論がなされないと私はいけないと思っております。」2025年4月24日 法務委員会国会でのやりとりを見る
吉川里奈議員参政党反対発言6回スタンス判定の根拠閉域網でも安全でない時代にデジタル化推進は危険とし、サイバー専門家によるチェックを要求「開発に当たっては、無理のないスケジュールと十分な検証期間を確保し、万が一サイバー攻撃や障害が発生しても刑事手続が止まらない体制づくりを強く求めます。」2025年4月18日 法務委員会国会でのやりとりを見る