被疑者・被告人の防御権とオンライン接見に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
刑事訴訟手続のデジタル化と電子記録対応
AIによる要約
オンライン接見の制度化に向けたロードマップ策定を求める
遠くない将来にオンライン接見は制度化されるべきであります。
諸外国の実例を挙げオンライン接見の権利化・拡充を求める
イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、韓国では既にテレビ電話等での接見を認めております。
期限を決めて全刑事施設でのオンライン接見実施を求める
期限を決めて速やかに全刑事施設でオンライン接見が行えるよう、通信設備の整備を進めるべきと考えますが、法務大臣の見解を求めます。
オンライン接見の実現を強く求め、防御権保障の抜本改革を訴える
全面的な証拠開示、全事件全過程の取調べの可視化、取調べへの弁護人立会い、オンライン接見の実現を強く求めます。
映像と音声の送受信による外部交通(オンライン接見)推進規定の追加修正を報告。
映像と音声の送受信による外部交通の推進に係る規定を追加することを内容とする修正案が提出され、提出者から趣旨の説明を聴取し、原案及び修正案に対する質疑を行い、質疑を終局いたしました。
成り済まし等防止困難を理由にオンライン接見の権利化は相当でないと主張
オンライン接見については、例えば弁護人の端末を用いて行う場合、弁護人以外の者による弁護人への成り済ましや、接見が認められていない第三者の同席等の防止が困難であると指摘をされており、オンライン接見一般を被疑者等の権利として位置付けて制度化することは相当でないと考えております。
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