取調べの適正を確保するとともに、供述が行われた状況の後の刑事手続における立証等に資するため、裁判員裁判対象事件である場合、被疑者の申出がある場合等について、逮捕又は勾留をされている被疑者の取調べの状況の録画等を義務付け、必要な録画等がされていない場合に供述調書の証拠能力を否定するとともに、被疑者等による自己の手段による取調べの状況の録音等について定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。
議事録との紐付けなし
法務委員会
議案データ出典: スマートニュース メディア研究所「国会議案データベース」(衆議院 / 参議院、MIT License)を加工して利用しています。
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松下裕子
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