国旗損壊罪の保護法益と社会的法益としての国民感情司法・法務発言8回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠不快感保護と国の名誉保護規定を共に違憲の可能性が高いと否定「私は、不快感や嫌悪感というものを処罰の根拠、構成要件とすることは非常に危ういということをまず一番大きな原則として述べたいと思います。」2026年6月25日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
国旗損壊罪における構成要件の明確性と表現の外形的判断基準司法・法務発言8回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠不快感等を要件とする現行案は不明確で萎縮効果を強め、憲法21条違反の可能性が高いと批判「ここで不快感、嫌悪感というものを構成要件に含めている現在の案は、憲法違反、憲法二十一条を不当に狭めるものであるという判断が出てくる可能性が高いと考えております。」2026年6月25日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
国旗損壊罪の表現の自由に対する萎縮効果への懸念司法・法務発言8回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠萎縮効果への懸念を一貫して表明、過剰包摂や刑罰による強制の限界を指摘「様々な、それほど深刻ではない表現についても警察の取調べが及んだり萎縮が及んだりする部分については、いわゆる過剰包摂と言われる問題がつきまとう。この法案には、それが排除できない問題として出てくると思います。」2026年6月25日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
国旗損壊罪の合憲性審査基準(二重の基準・違憲性の推定)を巡る議論司法・法務発言8回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠国旗損壊罪の規定は違憲となる可能性が高く十四条違反の疑いも濃厚と一貫して指摘「現在の案では、将来、憲法訴訟になったときには違憲と判断される可能性が非常に高いと考えております。」2026年6月25日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
国旗損壊罪の立法事実の妥当性(既存の器物損壊罪・外国国章損壊罪との関係)司法・法務発言8回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠国旗損壊罪新設に不要と明言し立法事実不足・既存法で足りると一貫して主張「このとき、立法事実があるのかという議論に対して、国旗が損壊された事実があるということは、立法事実としては不足していると私は考えております。」2026年6月25日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る