石破茂議員自由民主党・無所属の会賛成発言5回スタンス判定の根拠物価上昇局面での税負担調整と低中所得者層負担軽減として意義を説明「政府原案では、物価上昇局面における税負担の調整の観点から、基礎控除の控除額及び給与所得控除の最低保障額を見直すことといたしました。」2025年3月31日 本会議国会でのやりとりを見る
浜口誠議員国民民主党・新緑風会強く賛成発言1回スタンス判定の根拠基礎控除の引上げによって百七十八万円まで引き上げ手取りを増やす政策の実現を強く求めた「こうした考えの下、国民民主党は、基礎控除の引上げによって、年収の壁百三万円を百七十八万円に引き上げ、所得税の減税によって手取りを増やす政策の実現を強く求めてきました。」2025年3月31日 本会議国会でのやりとりを見る
高木かおり議員日本維新の会賛成発言1回スタンス判定の根拠三十年間動かなかった百三万円の壁を引き上げ、総額一・三兆円の減税につなげた点を賛成理由として挙げた「まず第一に、三十年間動かなかった百三万円の壁を引き上げるべきという国民の声に応え、基礎控除と給与所得控除を見直し、総額一・三兆円の減税につなげた点であります。」2025年3月31日 本会議国会でのやりとりを見る
石井苗子議員日本維新の会賛成発言1回スタンス判定の根拠所得税減税を評価しつつさらなる壁の引上げが必要と主張「衆議院の、予算及び所得税法改正案の修正では、この壁を百二十三万円まで引き上げるとした当初の案から一歩進み、最大百六十万円まで引き上げることで総額一・二兆円の所得税減税となったことを評価しております。」2025年3月14日 本会議国会でのやりとりを見る
岩本剛人議員自由民主党・無所属の会賛成発言1回スタンス判定の根拠物価上昇・就業調整対応として控除引上げを肯定的に紹介・質問「今回の法改正では、物価上昇局面における税負担の調整及び就業調整への対応として、所得税においては、低所得者層の税負担に対して配慮する観点や、物価上昇に賃金上昇が追い付いていない状況を踏まえ、中所得者層を含めて税負担を軽減する観点から、所得税の基礎控除と給与所得控除を見直し、それらを足した非課税枠の最も高いラインが、いわゆる百三万円の壁と言われるところから百六十万円に引き上げられます。」2025年3月14日 本会議国会でのやりとりを見る
浅野哲議員国民民主党・無所属クラブ中立発言1回スタンス判定の根拠基礎控除等引上げの方向性は支持しつつ制度複雑化と所得制限に問題提起「政府・与党は、自公国の三党協議においても、物価上昇等を踏まえて基礎控除等の額を適時に引き上げることとしました。」2025年3月31日 本会議国会でのやりとりを見る
芳賀道也議員国民民主党・新緑風会反対発言1回スタンス判定の根拠課税最低限の引上げ方法が複雑で中間層への恩恵が乏しく賛同できない「今インフレに苦しんでいる中間層に恩恵がごく僅かの制度改正では賛同できないのです。」2025年3月14日 本会議国会でのやりとりを見る
柴愼一議員立憲民主・無所属反対発言1回スタンス判定の根拠基礎控除引上げ自体には理解を示しつつ、複雑な制度設計と論理の破綻を批判し反対「税制には社会構造を変える大きな力があります。失われた三十年に終止符を打ち、アベノミクスによって積み上がった巨額の内部留保や金融資産などの果実を働く者や中小企業に還元させる税制を創設することこそが、政治に求められています。」2025年3月31日 本会議国会でのやりとりを見る
上田清司議員国民民主党・新緑風会反対発言1回スタンス判定の根拠一律百七十八万円まで引き上げるべきと主張しつつ、複雑な壁を設ける与党案に反対「今こそ、前回の控除を見直した際の最低賃金から現在までの最低賃金の伸び率を基に、真面目に働く全ての方を対象にして、一律百七十八万円まで引き上げるべきです。」2025年3月31日 本会議国会でのやりとりを見る
伊藤岳議員日本共産党反対発言1回スタンス判定の根拠基礎控除引上げ見送りで年金生活者等が取り残されると批判「その結果、減税の恩恵は、年収百十万円から百九十万円の給与所得者に限られ、年金生活者、給与所得のない人、非課税世帯などは取り残されます。」2025年3月14日 本会議国会でのやりとりを見る
大門実紀史議員日本共産党反対発言1回スタンス判定の根拠消費税減税の方が効果的と主張し、基礎控除引上げより消費税対策を優先すべきとの立場「所得税の課税最低限である百三万円の壁を引き上げることは、生計費非課税の原則から当然です。」2025年3月31日 本会議国会でのやりとりを見る