国旗損壊罪の構成要件とストーカー規制法構成要件との比較の妥当性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
国旗損壊罪の予防的立法・リスクマネジメント的立法としての妥当性
AIによる要約
既存法の運用実績を根拠に構成要件の妥当性を擁護し、批判は飛躍と反論
実態の実行として既に現行法の中で使われているものを使っているわけですから、これが架空でよく分からないというのは私はちょっと飛躍した議論だなと思っております。
構成要件の恣意的運用への懸念が払拭されていないと指摘
恣意的運用がなされるのではないかというその懸念が再三にわたって指摘されてきたところですけれども
例示がないことで不明確性が増し憲法上の要請に反すると批判
なぜその、本法案では例示がないこと、それ自体によってまた不明確性が上がっておりまして、憲法上の要請とは反する事態に生じているのではないかと思います。
予測可能性・客観性欠如や主観的要素混入を一貫して批判し比較の妥当性を否定
予測可能性も客観性もない刑罰法規は、恐らく日本の法制史上存在しなかったと思います。
総合的勘案の文言を違憲性の高さの証左と断定し法案を強く批判
こういう文言を初めから入れているのは、そもそもこの法案が極めて違憲性が高いということを発議者自身がお認めになっているからにほかなりません。
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