高市早苗議員自由民主党・無所属の会賛成発言441回スタンス判定の根拠維新との合意に基づきおおむね一割削減を議員立法で目指すと表明「衆議院定数おおむね一割、これを削減するということ、これを議員立法で提案をして、成立を目指すということでございますので、まず数について考える。」2025年11月11日 予算委員会国会でのやりとりを見る
今井雅人議員立憲民主党・無所属中立発言35回スタンス判定の根拠削減自体には賛成だが、全体の選挙制度の議論を先行させてから削減幅を決める順番を主張「減らすことは私たちも賛成です。ですが、減らすに当たっては、まず全体の中で議論をするということが大事で、その中でどれぐらい減らせるかという結論を得るという順番じゃなきゃおかしいと思うんですよ。」2025年11月10日 予算委員会国会でのやりとりを見る
奥野総一郎議員立憲民主党・無所属中立発言26回スタンス判定の根拠定数削減自体には反対しないが、選挙制度協議会での議論を先にすべきと条件付き賛成「我が党も定数削減を言ってきましたから、そのこと自体には反対ではないんですけれども、やはり、きちんとどうやって民意を反映されるかということが今心配されているわけですから、それを踏まえて、選挙制度に関する協議会という場があるわけですから、そこでまずはしっかり議論すべきだというふうに思います。」2025年12月10日 予算委員会国会でのやりとりを見る
馬淵澄夫議員立憲民主党・無所属中立発言22回スタンス判定の根拠定数削減自体には賛成としつつ、小選挙区・比例の三対二原則に基づく削減を主張「我々も削減に関しては賛成です。したがって、賛同を得たいということであれば、当然ながら、こうした案を御提示いただかなければならないと思います。」2025年11月10日 予算委員会国会でのやりとりを見る
石川博崇議員公明党中立発言19回スタンス判定の根拠定数削減自体は否定しないが、根拠・効果の説明なき数字先行を批判し慎重な議論を求める「政治と金という重大な問題への対応が総理御自身もおっしゃったとおり決着済みではない中で、単に議員の数を減らすという見た目だけの改革が先行すれば、むしろ政治に対する信頼を損なうのではないでしょうか。」2025年11月13日 予算委員会国会でのやりとりを見る
片山大介議員日本維新の会強く賛成発言15回スタンス判定の根拠衆議院定数削減を連立政権の存続要件・政治改革のセンターピンと位置付け強く主張「我々、いずれにしろ、これ政治を前へ進めていくための改革のセンターピンだというふうに位置付けていまして、総理も同じ思いを共有をしていて、だからこそ、我々は連立政権となって、また与党として総理を応援していると、こういう次第でありますから、改めて、総理、もう一度お伺いしたいと、回答をお願いしたいというふうに思います。」2025年12月15日 予算委員会国会でのやりとりを見る
庄子賢一議員中道改革連合・無所属反対発言13回スタンス判定の根拠定数削減自体は反対しないが、拙速・強引なやり方や根拠なき一割削減に反対「私たち国会議員は、主権者である国民の皆様に選挙で選んでいただいて、この立法府に来て、仕事を託されています。したがって、主権者国民の皆様の民意を反映するということが我々の役割であり、小さな声を国政に届けてくるということが大事な仕事です。それを一気に一割切るというのは、明らかに主権者国民の意思や意見が反映しにくくなる、小さな地方の声も届きにくくなるということを意味します。」2025年12月10日 予算委員会国会でのやりとりを見る
中野洋昌議員中道改革連合・無所属中立発言11回スタンス判定の根拠定数削減に反対しないが削減方法・比例との配分は各党協議で慎重に議論すべきと主張「私どもも、定数削減に反対をするということではありません。しかし、どう削減するかによって選挙制度そのものの持つ意味が大きく変わるということだというふうに考えております。」2025年11月11日 予算委員会国会でのやりとりを見る
阿部圭史議員日本維新の会強く賛成発言10回スタンス判定の根拠自身が削減対象になるとしても有言実行で定数削減法案成立を推進すると強く主張「要するに、自らの腹を切ってでも国家国民のために高市政権を長期安定政権にしていくんだ、そういった覚悟で我々の政党もやっているということです。」2025年12月10日 予算委員会国会でのやりとりを見る