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衆議院定数削減による行政効率化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
9 人
賛成33%3 人
反対11%1 人
中立・その他56%
衆議院定数削減による行政効率化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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要するに、自らの腹を切ってでも国家国民のために高市政権を長期安定政権にしていくんだ、そういった覚悟で我々の政党もやっているということです。
我々、いずれにしろ、これ政治を前へ進めていくための改革のセンターピンだというふうに位置付けていまして、総理も同じ思いを共有をしていて、だからこそ、我々は連立政権となって、また与党として総理を応援していると、こういう次第でありますから、改めて、総理、もう一度お伺いしたいと、回答をお願いしたいというふうに思います。
衆議院定数おおむね一割、これを削減するということ、これを議員立法で提案をして、成立を目指すということでございますので、まず数について考える。
我が党も定数削減を言ってきましたから、そのこと自体には反対ではないんですけれども、やはり、きちんとどうやって民意を反映されるかということが今心配されているわけですから、それを踏まえて、選挙制度に関する協議会という場があるわけですから、そこでまずはしっかり議論すべきだというふうに思います。
私どもも、定数削減に反対をするということではありません。しかし、どう削減するかによって選挙制度そのものの持つ意味が大きく変わるということだというふうに考えております。
政治と金という重大な問題への対応が総理御自身もおっしゃったとおり決着済みではない中で、単に議員の数を減らすという見た目だけの改革が先行すれば、むしろ政治に対する信頼を損なうのではないでしょうか。
我々も削減に関しては賛成です。したがって、賛同を得たいということであれば、当然ながら、こうした案を御提示いただかなければならないと思います。
減らすことは私たちも賛成です。ですが、減らすに当たっては、まず全体の中で議論をするということが大事で、その中でどれぐらい減らせるかという結論を得るという順番じゃなきゃおかしいと思うんですよ。
私たち国会議員は、主権者である国民の皆様に選挙で選んでいただいて、この立法府に来て、仕事を託されています。したがって、主権者国民の皆様の民意を反映するということが我々の役割であり、小さな声を国政に届けてくるということが大事な仕事です。それを一気に一割切るというのは、明らかに主権者国民の意思や意見が反映しにくくなる、小さな地方の声も届きにくくなるということを意味します。
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