足立康史議員国民民主党・新緑風会反対発言50回スタンス判定の根拠特別市提案の運用を付け焼き刃と批判、関連法制への否定的評価「だから、本当に付け焼き刃のひどい立法であると指摘をせざるを得ません。」2026年7月23日 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会国会でのやりとりを見る
高見亮議員日本維新の会賛成発言48回スタンス判定の根拠大阪ありきでないと反論し法案目的の正当性を主張、法案自体には肯定的「あくまでこの法案は、国家社会機能の継続性確保及び多極分散型経済圏の形成という我が国にとって本当に非常に大事な目的を有するものであると考えております。」2026年7月22日 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
大門実紀史議員日本共産党強く反対発言32回スタンス判定の根拠大阪維新の党利党略法案と断定的に批判し、内容も大阪府市案そのままと指摘「私が言うまでもなく、衆参でも、衆議院でも明らかですけれども、これは大阪のためじゃなくて、大阪維新のための、まあもうはっきり言えば、もう党利党略ですよね、法案というのはもう明らかだと思います。」2026年7月22日 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
鬼木誠議員立憲民主・無所属強く反対発言32回スタンス判定の根拠副首都法案と都構想を一体視させる手法を邪道と批判し明確に反対の立場「識者の方からは、副首都の指定と都構想の実現があたかも一体であるかのような印象を与える邪道な手法だというふうにも指摘をされている。」2026年7月22日 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
小原隆治参考人無所属強く反対発言24回スタンス判定の根拠副首都法案と特別区設置法改正の一体化に強い違和感、法的安定性を疑問視「その違和感を感じる、混ぜるな危険の混ぜた部分に関しては幾らか和らぎましたけれども、最終的にはどうしても残ってしまっているので、これが残っている以上は、やはり大きな、違和感にとどまらず、これまでの法体系にとって、法的な安定性にとって持つ意味を考えると、大きく首をかしげてしまうということでございます。」2026年7月23日 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
杉尾秀哉議員立憲民主・無所属強く反対発言19回スタンス判定の根拠副首都法案が特定政党の政治目的に利用されていると一貫して批判「今回のこの法案というのは、大阪都構想への再挑戦という特定地域の特定政党の政治目的のために利用されているんですよ。」2026年7月22日 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
岸真紀子議員立憲民主・無所属強く反対発言18回スタンス判定の根拠副首都法案と都構想の関連付けに疑念、特別区設置のメリット否定と一貫して批判的「財政負担は増えるし、これまでは近いところに区役所があったのに、集約されてしまって数が減って、住民自治、自治というか公共サービスとしては減ってしまって遠くなると、市を廃止するメリットが感じられないのではないかと考えるところです。」2026年7月23日 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会国会でのやりとりを見る
宮出千慧議員参政党強く反対発言9回スタンス判定の根拠住民投票で否決された都構想を別ルートで実現する法案でないか追及「本法案による副首都制度の創設は、この二度の住民投票で否決された大阪の特別区制度を副首都という新たな看板の下で国が側面支援をして再び実現へ導いていくもの、すなわち大阪都構想を別ルートで実現するための法案でないと明確に断言できるでしょうか。」2026年7月24日 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会国会でのやりとりを見る