後藤祐一議員中道改革連合・無所属強く反対発言47回スタンス判定の根拠判例上芸術性で違法性阻却されないと提出者答弁を批判、曖昧さも懸念「でも、実際には、芸術性、文学性が高くてもわいせつ性を否定する事情にはならないとして有罪になっているんです、両方とも。言っていること、違うと思いますよ。」2026年6月26日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
塩崎彰久議員自由民主党・無所属の会中立発言26回スタンス判定の根拠違法性阻却の可能性を認めつつ個別事案の事実関係次第とする条件付き立場「芸術表現としての国旗の損壊等の行為が仮に構成要件に該当したとしても、個別の事案ごとに具体的な事実関係、証拠関係を踏まえて、社会通念上相当と認められる場合には違法性が阻却される可能性があり得る」2026年6月26日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
江藤隆之参考人無所属反対発言10回スタンス判定の根拠表現の処罰除外に理解を示すが、条文化しても抜け穴になり得ると懸念表明「本法は意味がないものとなり得ますので」2026年6月25日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
豊田真由子議員参政党中立発言8回スタンス判定の根拠構成要件該当を前提に社会通念上相当な場合のみ違法性阻却の可能性を認める中立的説明「国旗の損壊等の行為が芸術的、創作的表現としてなされた場合でも、それが人に著しく不快又は嫌悪の情を催させる方法で公然と行われたときは、構成要件に該当し、処罰対象になり得るということになります。」2026年6月26日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
志田陽子参考人無所属強く反対発言8回スタンス判定の根拠芸術表現除外の運用不安と通報濫用による芸術家への悪影響を懸念、除外規定に否定的「また、芸術作品については、既にそういった通報が濫用される動きというのは実際に見られていて、多くの、特に現代芸術系の芸術家がかなり悩んでいるという現実は今既にございます。それが加速することを危惧しております。」2026年6月25日 内閣委員会国会でのやりとりを見る