畑野君枝議員日本共産党強く反対発言43回スタンス判定の根拠内心不処罰の担保なく違憲立法・思想統制と一貫して強く批判「国家が特定の思想を強制する思想統制にほかなりません。憲法十九条が保障する思想、良心の自由、内心の自由を侵害することは明らかです。」2026年6月24日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
鈴木英敬議員自由民主党・無所属の会賛成発言33回スタンス判定の根拠外形行為のみ処罰し内心思想は処罰しないと明言、思想良心の自由への配慮を主張「本法案は、あくまでも国旗の損壊等として外形に表れた客観的な行為を処罰の対象とするものでありまして、個人の内心に立ち入って、その行為の基礎となった思想、信条を処罰するものではありません」2026年6月26日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
長妻昭議員中道改革連合・無所属反対発言29回スタンス判定の根拠罰則追加全般に慎重な姿勢を示すが国旗損壊罪自体への直接言及なし「私自身は、やはり法律の罰則というのはできるだけ少ない方がいい、どうしても必要不可欠なものに限定をして罰則はかけるというのが息苦しい社会を生まないことにつながるのではないかというふうに思うわけであります。」2026年6月24日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
塩崎彰久議員自由民主党・無所属の会賛成発言26回スタンス判定の根拠内心・非公然行為は不処罰とし外形的公然行為のみ処罰対象と説明、思想良心の自由に配慮する立場「心の中でどういうことを思っているかとか、又は公然でないプライベートな空間でどういう行為を行うかとか、そういった思想や信条を処罰するものとはしておりません。」2026年6月24日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
高山聡史議員チームみらい中立発言25回スタンス判定の根拠構成要件の明確性と思想良心・表現の自由の保護を要求する条件付き言及「その構成要件は明確かつ厳格なものでなければならず、また、憲法が保障する思想、信条の自由、そして表現の自由を損なうものであってはならないというふうに考えます。」2026年6月24日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
石橋林太郎議員自由民主党・無所属の会賛成発言19回スタンス判定の根拠国旗損壊罪は外形行為のみ処罰し内心を処罰しないため合憲と主張「本法案二条の罰則は、あくまでも国旗の損壊等として外形に表れた客観的な行為を処罰の対象とするものでありまして、個人の内心に立ち入って、その行為の基礎となった思想や信条を処罰するものではありません。」2026年6月24日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
階猛議員中道改革連合・無所属強く反対発言18回スタンス判定の根拠国旗損壊罪が思想の強制となり憲法19条に反するとの懸念を表明「さはさりながら、さっき言ったように、国旗を大切に思う国民感情を保護法益とするというのであれば、そのような感情を尊重する思想を刑罰をもって強制することになり、憲法の思想、信条の自由に反するのではないかと考えますが、この点、いかがでしょうか。」2026年6月24日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
高木啓議員自由民主党・無所属の会賛成発言14回スタンス判定の根拠客観的行為のみ処罰し思想良心の自由に違反しないと反論、法案賛成の立場「思想及び良心の自由を保障する憲法十九条に違反するものではないというふうに考えております。」2026年6月26日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
野村修也参考人無所属賛成発言13回スタンス判定の根拠内心と処罰を切り離し内心の自由を侵害しないと明言「したがって、この法案は、内心の自由を侵害するものとは考えられません。」2026年6月25日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
吉田宣弘議員中道改革連合・無所属強く反対発言13回スタンス判定の根拠国旗尊重義務化による処罰が国民感情に悪影響と懸念を表明「国民が国旗を尊重しなければ処罰されるという国家権力の象徴となり、国民の国旗に対する自然な感情に私は本当によくない影響が出てくるんじゃないかというふうなことをとても危惧いたします。」2026年6月26日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
百地章参考人無所属賛成発言11回スタンス判定の根拠内心要件除外への疑問と、正しく運用すれば違憲でないとの主張から賛成傾向「そういう限定をして考えていきますと、思想、良心の自由の侵害と表現の自由の侵害に当たるということではない、内容的に見て。」2026年6月25日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
金澤結衣議員自由民主党・無所属の会賛成発言10回スタンス判定の根拠内心不介入と思想良心の自由への配慮を確認し肯定的に評価「本法律案が、国民の内心に立ち入ることなく、思想及び良心の自由との関係にも十分配慮されたものであるということを確認いたしました。」2026年6月24日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
豊田真由子議員参政党賛成発言8回スタンス判定の根拠外形的行為のみ処罰し内心不処罰だから合憲と説明、規制自体を積極擁護「したがいまして、思想及び良心の自由を保障する憲法十九条に違反するものではないと考えております。」2026年6月26日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
志田陽子参考人無所属強く反対発言8回スタンス判定の根拠宗教感情保護は政教分離上、国旗損壊罪の根拠にできないと否定的指摘「したがって、宗教信条を保護する法令を国旗損壊罪の根拠にすることは、残念ながら日本国憲法上は不可能であるということになると思います。」2026年6月25日 内閣委員会国会でのやりとりを見る