2025年4月23日開催の国家基本政策委員会合同審査会(いわゆる党首討論)において、立憲民主党・野田佳彦代表、日本維新の会・前原誠司共同代表、国民民主党・玉木雄一郎代表の3氏が石破茂首相と、トランプ政権の関税政策への対応、自由貿易体制の維持、日米安保の双務性と憲法改正、ガソリン暫定税率廃止、年金制度改正など国家の基本政策に関する幅広いテーマで討議を行いました。
これをもっともっと拡大していく。そのために日本が、まさに自由貿易の広がりをつくっていくために、戦略的に取り組むために、この間の予算委員会で申し上げましたけれども...
CPTPPの事務局、これはかなり負担は重いです。それを引き受けるだけの体制というものが我が国で整備できるかどうか、代表の御提案でもございますし、我が国がこれから...
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○内閣総理大臣(石破茂君) これは、政治改革の議論があったときに、イギリスのこういう制度を範として取り入れようではないかということでございました。 つまり、保守党、労働党の党首が、そこにおいて、イギリスが抱えているいろいろなテーマについて議論を行う、そこにおいて一致点をなるべく見出していく、特に外交とか安全保障、そういうものについては、与党、野党、そんなに違いがあっていいはずはない、党利党略と...