加藤勝信議員自由民主党・無所属の会中立発言34回スタンス判定の根拠処遇改善の必要性は認めつつ、働き方改革と財源確保を条件とする「骨太方針二〇二四にも示されているとおり、教師の処遇改善は、学校の働き方改革と一体的に、かつ財源確保と併せて進めていくことが重要だと考えています。」2025年2月13日 予算委員会国会でのやりとりを見る
あべ俊子議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言21回スタンス判定の根拠給特法改正案の早期成立に取り組むと明言し、段階的引上げを推進「こうした取組を一体的に進めていく必要があるため、この教職調整額に関しましては、令和十二年度までに段階的に一〇%とすることにし、毎年一%ずつ段階的に引き上げていく給特法改正法案の早期成立に取り組んでまいります。」2025年2月26日 予算委員会国会でのやりとりを見る
岡野純子議員国民民主党・無所属クラブ強く賛成発言13回スタンス判定の根拠引上げ自体は支持し、段階的で小刻みな点を不十分として大胆な引上げを求める「これは、文科省と財務省が合意した内容とはいいましても、そうはいっても、私個人としましては、教職調整額の引上げ率が段階的かつ小刻みな点というのは、もっと大胆に上げるべきではないのかなと考えています。」2025年2月13日 予算委員会国会でのやりとりを見る
西岡義高議員国民民主党・無所属クラブ強く賛成発言9回スタンス判定の根拠段階的でなく一気に10%へ引き上げるべきと明確に主張している「教職員という仕事に手を挙げてもらうためにも、私は、段階的ではなく、一気に一〇%まで引き上げるべきと考えますが、この点についてはどのようにお考えでしょうか。」2025年2月20日 予算委員会国会でのやりとりを見る
小林茂樹議員自由民主党・無所属の会中立発言9回スタンス判定の根拠給特法改正は評価しつつも十分かは疑問と述べ、賛否が混在「給特法の改正、これは自民党の文部科学部会の中でも長年議論をしてきて、ようやく改正ができるということでありますけれども、果たしてこれで本当に十分なのかといいますと、これは疑問が大いに残るところであります。」2025年2月4日 予算委員会国会でのやりとりを見る
山崎正恭議員中道改革連合・無所属強く賛成発言7回スタンス判定の根拠処遇改善で教員志望者増と専門職の誇りにつながり重要と肯定的に述べている「それにより、教員になりたいという人を増やしていったり、現職教員の方に専門職としての誇りを持ってもらえるような処遇にしていくことは、人を増やしていくという点について大変重要であります。」2025年2月4日 予算委員会国会でのやりとりを見る
西岡秀子議員国民民主党・無所属クラブ強く賛成発言5回スタンス判定の根拠段階的でなく一気の引上げを求め、処遇改善自体には積極的に賛成「教員のなり手不足を解消し、真に教員の魅力を向上させるためには、当初文部科学省が掲げたように、段階的ではなく、一気に教職調整額を引き上げることが今まさに私は必要だというふうに考えております。」2025年2月26日 予算委員会国会でのやりとりを見る