六ケ所村の搬出期限と最終処分に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 原子力問題
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
核燃料サイクル政策の見直しと再処理政策
AIによる要約
青森県民として国との約束である搬出期限を守るべきと主張
大島先生がおっしゃっていただいた、青森県とすれば、例えば高レベルの搬出期限というのは守ってほしい、これは国との約束だというのが青森県民の偽らざる気持ちです。
搬出約束が最終処分プロセスに影響を及ぼすべきでないと主張
その意味では、搬出するという約束を政治的に維持するとしても、これが高レベル廃棄物処分に、あるいはそのプロセスに影響を及ぼすものであってはならないというふうに考えます。
二十年での処分場完成は困難と認めつつ、最大限努力しながら合理的に協議すべきと述べた
おっしゃるとおり、あと二十年で処分場ができるか、見つかるかというと、なかなか難しいと思っています。
現状では搬出期限を守ることは現実的に難しく、責任の所在が不明瞭と批判
約束の期限まで、あと二十年です。現在、幾つかの最終処分場の候補地が挙がっていて、調査が進んでいるということですけれども、そもそも文献調査に約二年、概要調査に約四年、精密調査に約十四年、最終処分の事業計画、建設に約十年、約三十年が見込まれるとされる中、今の状況を見る限り、日本原燃が地元自治体との約束を果たすことはとても難しいのではないか、現実的に考えて難しいのではないかというようなことが明々に分かってきているのではないかと思います。
六ケ所再処理工場の大規模プロジェクト変更の難しさを認めつつ現実的フェーズアウトを提案
六ケ所再処理工場、大規模プロジェクトですよね。なかなか変更は難しいです。
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