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福島第一原発の廃炉に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 原子力問題
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
6 人
賛成100%6 人
反対0%0 人
中立・その他0%0 人
福島第一原発の廃炉に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 原子力問題
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まずは、何があっても、あの事故炉であります福島第一原発の廃炉を安全で着実に、時間をかけてでもこれを成し遂げていくということがまず大前提であります。
是非、現時点で国会の方でこの議論をしていただいて、福島第一原発廃炉法というのを作っていただきたいと思います。
今日御参加じゃないですが、佐藤さんにいただきましたペーパーでも、いろいろ課題、困難を指摘されていて、これもやはり特化した法律が必要であるということを改めて今日鈴木先生から御指摘いただきましたので、国会の役割としてやっていきたいと思います。
原子力規制委員会は、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉や汚染水対策の実施について、規制当局としての立場から、安全かつ着実に廃炉作業が進むよう、積極的な監視、指導を行うとともに、関係省庁等と連携し、環境放射線モニタリングの実施とその結果の公表を行っております。
懸命の作業を実施してこられた皆様を始め、高放射線環境の中で廃炉作業に必死に取り組んでいただいている皆様に心からの感謝と敬意を申し添えるところでございます。
選択肢として何ができるかについての議論すらまだできていない状況なので、御質問に対してお答えするには、私としては、そういうことを早く、早くといっても無理してもいけないんですけれども、きちんとデータを取って考えることが大切だということを東電にきちんと言うことが今求められていることだというふうに思っています。
