核燃料サイクル政策の見直しと再処理政策に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: エネルギー・環境
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定
AIによる要約
核燃料サイクルの全関係施設着実稼働が重要とし六ケ所再処理工場竣工に取り組む方針を示した
使用済燃料の再処理を始めとする核燃料サイクルの確立には、その輪を構成する全ての関係施設につきまして着実に稼働を進めていくことが重要でありまして、国といたしまして、六ケ所再処理工場の竣工など、直面する課題を一つ一つ着実に解決するよう取り組んでまいりたいと存じます。
直接処分は法的には可能で政策判断の問題だが現行計画の枠組みも維持すると説明
直接処分の採否は、この法律が決めているのではなく、行政の政策判断によると解するべきと考えます。
客観的評価なく進む再処理政策を批判し現実的フェーズアウト政策を提唱
六ケ所再処理工場、大規模プロジェクトですよね。なかなか変更は難しいです。ああいう大規模なやつはですね。
核燃料サイクルはゼロオプションを検討せず初めから決め打ちとして批判し見直しを主張
エネルギー基本計画の中に核燃料サイクルについての記述がありますけれども、ゼロオプションで、議論なんかしていないわけですね、エネルギー基本計画の中で。
再処理反対(ワンススルー)を訴えるために国会に来たと明言
私はこのために、再処理はやらせないぞ、そういうつもりで国会に来たんです。
核燃料サイクル政策に一貫して反対し、再処理工場の竣工延長・もんじゅ失敗で政策破綻は明白と主張
再処理工場の二十七回にも及ぶ竣工延長や高速増殖炉「もんじゅ」の失敗など、核燃料サイクル政策の破綻は誰の目にも明らかであります。
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