時間外在校等時間の削減目標(月三十時間程度)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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教員不足への対策
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AIによる要約
月三十時間程度への縮減及びその先の縮減に向けて不断の努力で取り組むと表明した
月三十時間程度への縮減、また、その先の縮減も含めまして、不断の努力によりましてしっかりと取組を進めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
令和11年度までに月30時間程度に縮減する目標に向け取り組むことが必要と支持
令和十一年度までに教師の平均の時間外在校等時間を月三十時間程度に縮減することを目標に、国、教育委員会、学校が、それぞれの権限と責任に基づき取り組むことが必要だと考えます。
月三十時間目標の正確な評価のため精緻な調査が必要と述べ、目標の達成を求めた
時間外在校等時間三十時間という目標を定められて、それがもう法的にも明確になっているわけなんで、それが実際に評価できるような形の調査を是非お願いをしたいというふうに思います。
月30時間達成でも10%の調整額は不十分であり目標自体への疑問を呈した
今回の法案では、時間外在校等時間を平均三十時間程度に削減することを目標とされています。もうお分かりですよね。月三十時間を達成したとしても、十時間分はお金が足りないわけです。
当面三十時間を目標とすることに疑問を呈し、最終目標はゼロにすべきと主張した
これは、私は、目標なので、まずそもそもちょっと意味が分からなかったのと、それから目標は、やっぱりこれ時間外在校等時間というのは、言ってみりゃ時間外勤務ですから、これはもうゼロにするというのが当たり前なんじゃないかと思いますけれど、もう一度お聞きします。