厚生年金保険の標準報酬月額上限引上げに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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基礎年金給付水準底上げ
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
厚生年金保険料上限を年収2000万円に引き上げるべきと主張
現在年収一千万円が上限となっている厚生年金保険料の上限を医療保険並みに年収二千万円に引き上げる、短時間労働者の更なる適用拡大を行うことがどうしても必要です。
法案として標準報酬月額上限を75万円に段階的引き上げを提案し、収入に応じた給付・負担の観点を説明
第四に、厚生年金保険の標準報酬月額の上限について、七十五万円に段階的に引き上げます。
標準報酬月額上限見直しは負担増だが将来給付も増えるためメリットも大きいと評価
他方、標準報酬月額の上限の見直しは、該当者の現役時の負担は増えますが、負担が増えた分、将来給付も増えますので、メリットも大きなものです。
上限引上げ自体を否定しないが拙速な引き上げを懸念し、下限引下げの必要性も主張
厚生年金の標準報酬月額の上限設定の趣旨を明確にした上で、新たにルールにおいても拙速な上限引上げが行われることがあってはならないと考えますが、厚生労働大臣の見解を求めます。
月給と賞与の割り方で保険料が異なる現行制度は不公平で実際の年収に応じた負担を求めた
月給と賞与の割り方を変えれば保険料負担が異なる制度は公平ではありません。