教員の持ち授業時数(持ちこま数)の削減に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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学校マネジメント体制の整備とミドルマネジャー機能の強化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
持ちこま数削減なしには長時間勤務の抜本的解決はないと実証的データで主張
だから、結局のところ、長時間勤務の抜本的な解決のためには、教員の定数をしっかり増やすことで教員一人一人の持ちこま数を削減することしかないというのが私たちの考察の結論です。
持ちこま数削減・上限設定に賛成と明言し、基礎定数での安定的保障を求めた
私は、持ちこま数の削減なり上限の設定には賛成です。
一日四こまを基本にした定数算定に戻すべきと主張した
やっぱり、この基礎定数の考え方が一日四こまだったものが一日五こまになっていることがそもそも長時間労働の原因じゃないかと思うんですけど、大臣、今の基礎定数の計算というのは、つまり、文科省として、教員は一日五こまを担うものだと、そういう考えにあるということなんですか。
教職員一人当たりの担当授業時数削減が必要と主張した
それであれば、今私が申し上げた教職員一人当たりの担当する授業時数をどう削減するかとか、教育課程の編成の在り方について検討をどうやって進めていくか、教育委員会に自分事として考えてほしいとおっしゃいましたけど、文科省も自分事として考えなきゃ駄目なんですよ。
小学校で持ち授業時数が多いのは大きな課題と明言し、定数改善の必要性を支持
先ほども申し上げたとおり、特に小学校においては持ち授業時数が多いというのは大きな課題だというふうに捉えております。
教員増加により持ち時数が減ることは必要と賛同、上限設定は検討要すると留保
持ちこま数を、やっぱり教員を増やすことによって持ち時数が減っていく、これは必要だなと思っています。