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AI人材育成における初等中等教育段階でのAIリテラシー教育に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成100%7 人
反対0%0 人
中立・その他
AI人材育成における初等中等教育段階でのAIリテラシー教育に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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小学校の段階から学べるAIリテラシー向上のための科目とプログラムをつくり、小学生から高校生までが毎週一こま学べるぐらいの頻度で教育をすべきではないかと思います。
大臣、是非、AIという文言を入れた方がいいと思うんですよ、その方がはっきりしますから。
一方、横を見てみると、同じ中高生であっても、親からチャットGPTであるとかLLMを、アクセスを渡されていない学生と渡されている学生の間で大きな差がついてしまっているというのもまた事実でして、この広く平等なアクセスというのを担保するというのが一つ重要なのではないかなと考えております。
これは本当にしっかりと子供たちにイロハのイとして教えてもらいたいです。意外とそういう子供たちが多いので、とにかく勉強の大切さは何も変わっていなくて、勉強をしっかりしなければAIは使いこなせないよ、そういう単純なことからまずはしっかり、大事なところですので教えていっていただきたいなと思います。
やはり今の状況というのは、それが常に変わり続ける、変化し続ける、そのことについてしっかりと継続的な学習をしていくための態度、姿勢、そしてその学び方ということをしっかり身につけていただく、このことが大変重要かというふうに考えております。
初等教育段階も含めたAIの利活用等を含む情報活用能力の育成は重要であると考えています。
文部科学省としても、学校現場における生成AIの適切な利活用に向け、情報活用能力の育成強化を含む学校現場での利活用に向けたガイドラインを策定することや、利活用の実践事例の創出に向けたパイロット校を指定するなどの取組を進めています。
