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公益通報に関する社会的機運の醸成に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
6 人
賛成100%6 人
反対0%0 人
中立・その他0%
公益通報に関する社会的機運の醸成に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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制度の実効性向上のためには、経営者の方々の意識づけ、これが必要だと考えております。
そのことをどういうふうにして世の中に伝えていけるのか。もし可能ならば、公益通報者のもたらした情報によってこの報道は可能となり、それによって世の中の不正が幾分か正されたということをできるだけ示すということも必要なことなのかなというふうに思っております。
今回のこの法案がもし通れば、公益通報者保護法の改正を広く、消費者庁等々あるいは関係の機関が広めて、更に社会全体でそういう機運を高めていくということが重要ではないかというふうに思っております。
本来は、内部通報というのは、会社の組織の自浄作用を促す、社会で評価されるような大変立派な行為であるわけでありますので、報奨金の制度の設置について、メリットとかデメリットを含めてお考えを伺えればと思います。
公益通報者保護法も、よくない言葉ですが、密告、チクりなど、大勢の側から見ればネガティブな印象になるんじゃないかなとも感じます。
法律だけではなくて、こういった様々な議論も、機運も必要かと思っておりますので、続けたいと思っております。
