伊東良孝議員
自由民主党・無所属の会
強く賛成
発言93回
スタンス判定の根拠
フリーランスを公益通報者の範囲に含める改正を支持・推進
「今回の法改正では、その多くが労働者に準ずる弱い立場にあるフリーランスを公益通報者の範囲に含めるほか、公益通報を理由とする解雇、懲戒に対する刑事罰の導入や立証責任の転換の措置を講ずることといたしております。」
フリーランスの公益通報保護に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
概要・論点は AI が議事録から自動生成しています。誤りを見つけたら各ブロックの報告ボタンからお知らせください。
AI が議事録から推定した発言者のスタンスを集計したものです。
「フリーランスの公益通報保護」の推進について、あなたの立場は?
回答は同じテーマの発言者ページ「あなたとの近さ」にも引き継がれます。
「あなたの賛否」に答えると、各発言者との近さを表示・絞り込みできます。
フリーランスを公益通報者の範囲に含める改正を支持・推進
「今回の法改正では、その多くが労働者に準ずる弱い立場にあるフリーランスを公益通報者の範囲に含めるほか、公益通報を理由とする解雇、懲戒に対する刑事罰の導入や立証責任の転換の措置を講ずることといたしております。」
フリーランス追加を前進と評価し、周知・通報環境整備を求める
「今回の法改正、フリーランスの方が入ったということを考えると前進をしたというふうに思います。」
フリーランスの二号・三号通報要件の厳しさを指摘し外部窓口の充実を求めた
「フリーランスはこの雇われている契約をしている事業者に対抗できる立場じゃないですよね。そうすると、二号通報、三号通報するしかないけれども、ここは要件が物すごく厳しいです。そうなると、外部の相談窓口を充実させる、つまり内部通報の外部窓口をつくるという方針がないと、このフリーランスの方々の公益通報は私はかなり現実的に難しいと思いますが、消費者庁の見解を伺います。」
フリーランス追加を評価しつつ、証言者の範囲拡大も求めた
「今回の改正によってかなり前進した部分もあると感じております。例えば、公益通報者の範囲にフリーランスを追加すること、探索する行為を禁止すると明文化をしたこと、それから、解雇や懲戒といった不利益な取扱いに対しては刑事罰が導入された、裁判のときには立証責任の転換をした、そういうことにおいては本当に前進したと思っております。」
フリーランス保護の追加を一歩前進と評価しつつ、不十分として保護範囲のさらなる拡大を求めた
「今回、保護する通報者としてフリーランスも含めることにしたということで、このことは一歩前進と言えますけれども、これだけでは不十分と考えます。」
フリーランス範囲拡大は前進と評価しつつ更なる拡大を要求
「改正法案で通報者の範囲がフリーランスにまで拡大されたことは前進ですけれども、中小規模の法人で継続的契約関係を打ち切られるリスクのある弱い立場の法人は、通報しても保護されません。」
フリーランス保護追加を評価しつつ、下請事業者が対象外であることを問題提起した
「その一方、元請、下請の関係にあるいわゆる下請事業者もフリーランスと同じように弱い立場に置かれていると考えますけれども、今回の保護対象とはなっておりません。」
フリーランスへの罰則が労働者と異なる理由を質問したが自身のスタンスは中立的
「改正法案の三条一項、これ労働者の不利益な取扱いですけれども、この場合は罰則があります。第二十一条一項で六月以下の拘禁刑又は三十万円以下の罰金というふうになっておりますが、四条、これ派遣労働者の場合、それから第五条、特定受託事業者の場合、それから第六条、役員の場合。」
フリーランス追加を評価しつつ、限定し過ぎと批判。二号通報しか使えない問題を指摘。
「フリーランスというのは、誰も雇っていない、本当に一人だけの人ですので、ちょっと限定し過ぎではないかなというふうに考えています。」
公取委ガイドラインとの整合性から導入必要と明言
「公正取引委員会では、取引先への報復を禁止するガイドラインを既に作られております。それとの整合性を取る意味で、今回導入する必要があるのかなと考えております。」
フリーランスの公益通報保護を目玉の一つと位置づけ、窓口整備・調査・周知を要望
「今の御説明の四番目になるんでしょうか、その中に、一般職の国家公務員や地方公務員に対する不利益の取扱いも禁止されたり、違反して分限免職又は懲戒処分にした者に対して直罰が科せられるなど、保護が強化されるところであります。」
ログインしてコメントする
