2026年1月23日に開催された参議院「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」では、まず年長者として中条きよし君が議事を主宰し、委員長の選任が行われました。打越さく良君の動議により主宰者の指名に一任することが決まり、福岡資麿君が委員長に選任されました。福岡委員長は就任挨拶を行った後、理事の選任に移り、小林一大君、山田太郎君、打越さく良さん及び川合孝典君の4名を理事に指名しました。続いて、北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査について、閉会中においても調査を継続するための継続調査要求書を議長に提出することが審議されました。