2025年8月5日に開催された衆議院「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」では、牧義夫委員長が議事を進行しました。冒頭、地方自治法第99条に基づき地方議会から参考送付された意見書として「北朝鮮による拉致被害者の早急な全員即時一括帰国を求める意見書」外3件が報告されました。その後、閉会中審査に関する手続きが審議され、北朝鮮による拉致問題等に関する件について議長へ閉会中審査の申出を行うこと、閉会中に委員派遣が必要となった場合の手続きを委員長に一任すること、参考人から意見を聴取する必要が生じた場合の日時・人選を委員長に一任することが、それぞれ諮られました。