本委員会は、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の委員長および理事の互選を行うために開催されました。まず、有田芳生委員が委員長選任までの職務代行として議事を進行し、深作ヘスス委員が長島昭久君を委員長に推薦する動議を提出しました。異議なく可決され、長島昭久君が委員長に就任しました。長島委員長は就任挨拶において、北朝鮮による拉致問題は我が国の主権および国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、被害者家族が高齢化する中で一刻の猶予も許されないとして、早期解決が国の責務であると述べました。続いて理事の互選が行われ、深作委員の動議により、理事の数を八名とし委員長が指名する形で、石橋林太郎君、坂井学君、高木啓君、中曽根康隆君、東徹君、深作ヘスス君ら八名が理事に指名されました。