テーマの概要
養護教諭の複数配置基準の引き下げに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
10 人
賛成80%8 人
反対0%0 人
中立・その他20%
養護教諭の複数配置基準の引き下げに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
ログインしてコメントする
私は、五百人ぐらいでも複数配置でいいんじゃないかというように思っていますけれども、百人引下げで要求を出したら五十人にとどまってしまった。
養護教諭等の複数配置基準の引下げによりまして、養護教諭自身の負担軽減に加えまして、学級担任の生徒指導等に係る業務負担の軽減にもつながるということで、学校全体の働き方改革に資するというふうに考えているところであります。
是非、これは今後も引下げを目指していっていただきたいというふうにお願いいたします。
今回の養護教諭の複数配置基準の引下げというのは大変重要な改正であると思っております。
今般の法改正による複数配置基準の引下げのほか、養護教諭の経験者などを活用した支援体制の強化、養護教諭の資質能力向上のための研修などを通じて、児童生徒に対してきめ細かな対応を行う体制を強化していくこととしているところであります。
次に、養護教諭の複数配置の算定基準の改正、これは私自身非常にうれしく思います。
養護教諭の複数配置基準の改善と、そして中学校三十五人学級の実現、生徒指導担当教師の加配の増加といったこと全体を総合的に検討いたしまして、今回の五十人の引下げということになったわけでございます。
養護教諭の複数配置により児童生徒一人一人きめ細やかな対応ができる効果が期待されるものの、本法律案では複数配置の基準を五十人引き下げるにとどまっており、これで十分と言えるのでしょうか。
