片山さつき議員自由民主党・無所属の会反対発言48回スタンス判定の根拠単年度化修正案に政府として反対を明言、五年間案を維持「ただいまの修正案につきましては、政府といたしましては反対であります。」2026年3月31日 財政金融委員会国会でのやりとりを見る
高木真理議員立憲民主・無所属強く反対発言29回スタンス判定の根拠5年間の特例公債発行に反対し単年度での国会監視を主張「市場の信認を確保し、財政の責任をしっかり果たしていくためにも、単年度ごとに国会で監視する仕組みにすべきであり、政府案には反対いたします。」2026年3月31日 本会議国会でのやりとりを見る
近藤和也議員中道改革連合・無所属賛成発言13回スタンス判定の根拠五年発行を単年度に戻すべきと明確に提案「この特例公債法については、今は五年で出そうということで伺っていますが、あえて、しっかりと元に戻して、二〇一一年以前に戻して、単年で出すということはいかがでしょうか。」2026年3月4日 予算委員会国会でのやりとりを見る
里見隆治議員公明党反対発言13回スタンス判定の根拠社会保障予算削減による公債抑制への疑問を提起、批判的姿勢「何か今の政府は社会保障制度の予算を減らすことによって公債発行を抑制しようとしているのではないかと、そのようにも見えてしまうわけですけれども」2026年3月27日 予算委員会国会でのやりとりを見る
上田勇議員公明党強く反対発言9回スタンス判定の根拠5年委任は財政民主主義に反すると明確に反対「立法府として、今後五年間にわたる赤字国債の発行権限を委任するとしたら、国民に対する責任を果たすことができません。」2026年3月31日 本会議国会でのやりとりを見る
小池晃議員日本共産党強く反対発言9回スタンス判定の根拠複数年度授権を財政民主主義違反として明確に反対「国会に提示されていない将来の予算について複数年度にわたって赤字公債の発行を認めることは、憲法八十三条が国の財政が国会の議決に基づくと定めた財政民主主義、憲法八十六条が予算の単年度主義を規定した趣旨に反し、国会のチェック機能を奪うものです。」2026年3月31日 財政金融委員会国会でのやりとりを見る
松田学議員参政党賛成発言7回スタンス判定の根拠改正案自体は不可欠な法案として賛同を示す「ただ、現行制度の下で次善の策として考えれば、特例公債法改正案自体は今後の建設公債以外の国債発行に不可欠な法案であります。」2026年3月31日 財政金融委員会国会でのやりとりを見る
森ゆうこ議員立憲民主・無所属強く反対発言3回スタンス判定の根拠五年でなく単年度措置を主張し複数年度授権に反対「授権期間を複数年度とするのではなく、以前のように単年度ごとに措置する方が市場の信認を得られるのではないかと考えます。」2026年3月31日 財政金融委員会国会でのやりとりを見る
田中健議員国民民主党・無所属クラブ賛成発言1回スタンス判定の根拠五年案には反対し一年への修正案を提出したが、法案自体には賛成「そのためにも、今回の特例公債法改正法案については賛成することといたしました。」2026年3月13日 本会議国会でのやりとりを見る
大森江里子議員中道改革連合・無所属強く反対発言1回スタンス判定の根拠単年度チェックを主張し政府案の五年延長に明確に反対「財政の責任をしっかりと果たしていくためにも、単年度ごとに国会でチェックする仕組みにすべきであり、政府案には反対します。」2026年3月13日 本会議国会でのやりとりを見る
柴愼一議員立憲民主・無所属強く反対発言1回スタンス判定の根拠五年延長案に反対、一年修正案に賛成と明言「特例公債の発行期間を五年間延長する政府案は、我が国の経済財政状況を踏まえるとリスクが大きく、反対します。」2026年3月31日 財政金融委員会国会でのやりとりを見る
伊佐進一議員中道改革連合・無所属反対発言1回スタンス判定の根拠五年一括の権限付与に疑問を呈し毎年チェックを求めている「日本の財政に対する信頼が揺らぎつつある現状においては、今までのデフレ経済のときと同じように五年間の国債発行権限をそのまま政府に与えていいのかどうか、これが大きな議論となりました。」2026年3月13日 本会議国会でのやりとりを見る