石破茂議員自由民主党・無所属の会中立発言190回スタンス判定の根拠通称の法整備だけでは解決しない問題を認め、党内議論を深める姿勢「それは、通称というものをもっと法的に整備をするということで解決しない問題があるということは承知をいたしております。」2025年1月31日 予算委員会国会でのやりとりを見る
酒井なつみ議員立憲民主党・無所属強く賛成発言11回スタンス判定の根拠通称拡大では不十分とし、早期の選択的夫婦別姓導入を明確に求めている「その上で、早期に選択的夫婦別姓制度を導入するべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。」2025年1月31日 予算委員会国会でのやりとりを見る
稲田朋美議員自由民主党・無所属の会中立発言9回スタンス判定の根拠同氏規定は維持しつつ婚前氏に法的地位を与える条件付き立場「私自身は、民法七百五十条の夫婦同氏の規定を改正することなく、呼称としての婚前氏を法定する婚前氏続称制度を法務委員会等で提唱してまいりました。」2025年2月18日 予算委員会国会でのやりとりを見る
鈴木馨祐議員自由民主党・無所属の会中立発言7回スタンス判定の根拠通称使用の限界を認めるが、制度への賛否は示されていない「外国政府や、あるいは国際的な学会あるいは国際機関等々に関するものなど、全ての社会生活上の不利益が解消されるのかと言われますと、全てが解消される、旧姓の通称使用によって解消されるわけではないとの指摘、その点は承知をしております。」2025年1月31日 予算委員会国会でのやりとりを見る
山下貴司議員自由民主党・無所属の会強く反対発言7回スタンス判定の根拠選択的夫婦別姓を事実上の家族別姓と問題視し旧姓使用拡大を優先「まず、選択的夫婦別姓というのは、これは実は事実上の家族別姓であります。」2025年2月26日 予算委員会国会でのやりとりを見る
本村伸子議員日本共産党強く賛成発言6回スタンス判定の根拠選択的夫婦別姓の早期実現を一貫して強く主張している「選択的夫婦別姓を早期に実現して、結婚する二人両方の人格的利益を守り、アイデンティティーを守り、個人の尊厳と本質的平等、個人の尊重を最も重視する、その憲法の方向に政治を変えるべきだというふうに思います。」2025年2月18日 予算委員会国会でのやりとりを見る
三原じゅん子議員自由民主党・無所属の会中立発言4回スタンス判定の根拠幅広い国民の理解が必要として慎重姿勢、賛否は明示せず「その上で、夫婦の氏に関する制度の在り方につきましては、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があり、より幅広い国民の皆様の理解を得る必要があると考えております。」2025年2月18日 予算委員会国会でのやりとりを見る