石破茂議員自由民主党・無所属の会賛成発言194回スタンス判定の根拠合意文書なしの判断は国益のためとして今後の大統領令発出を求めていくと表明「今般の合意では、自動車・自動車部品について、本年四月以降に課されました二五%の追加関税率を半減し、既存の税率も含め一五%とすることで合意をいたしました。」2025年8月4日 予算委員会国会でのやりとりを見る
徳永エリ議員立憲民主・無所属反対発言17回スタンス判定の根拠日米貿易協定で目指した撤廃から後退し、一五%への譲歩と批判した「自動車関税、自動車部品にしても、日米貿易協定では関税の撤廃に向けて継続協議になっていたわけですから、撤廃どころか、一五%ということで、譲歩という形になったわけで、少なくともやはりこれまで目指していた方向とは違う状況だということは申し上げておきたいと思います。」2025年8月5日 予算委員会国会でのやりとりを見る
野田佳彦議員中道改革連合・無所属反対発言13回スタンス判定の根拠大統領署名がすぐされない合意はおかしく実体経済への打撃が続くと批判「合意したはずなのに大統領署名がすぐされない、これがまずおかしいじゃありませんか。」2025年8月4日 予算委員会国会でのやりとりを見る
古川俊治議員自由民主党・無所属の会賛成発言10回スタンス判定の根拠数量制限なし一五%は大きな成果と評価しつつ、合意の着実な実施を求めた「自動車において数量制限なしで一五%で合意に至るなど、大変な成果だったというふうに思っております。」2025年8月5日 予算委員会国会でのやりとりを見る
山下貴司議員自由民主党・無所属の会賛成発言9回スタンス判定の根拠文書化よりも関税一五%実現を優先したアプローチは有効と評価「文書化にこだわって合意が実現しない、発動されないデメリットの方が私は大きいと思います。」2025年8月4日 予算委員会国会でのやりとりを見る
玉木雄一郎議員国民民主党・無所属クラブ中立発言8回スタンス判定の根拠一五%合意自体は評価しつつも大統領令未発出で成果が出ていないと指摘「問題は自動車の関税です。いわゆる分野別関税、ここについて、八月一日の大統領令、そして八月七日から施行されるというのはあくまで相互関税の部分でありまして、既に課せられている二五%、プラス乗用車については二・五%を加えて二七・五%ですけれども、これは現在もかけられているわけですね。」2025年8月4日 予算委員会国会でのやりとりを見る
高橋光男議員公明党賛成発言7回スタンス判定の根拠貿易黒字国として最低水準の一五%合意は交渉努力の成果と高く評価「私は、貿易黒字国として我が国は最低水準の一五%に今回引き下げられたことというのは、交渉努力の成果でございまして、高く評価をいたします。」2025年8月5日 予算委員会国会でのやりとりを見る