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自動車・自動車部品の米国関税一五%合意に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成57%4 人
反対29%2 人
中立・その他14%
自動車・自動車部品の米国関税一五%合意に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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私は、貿易黒字国として我が国は最低水準の一五%に今回引き下げられたことというのは、交渉努力の成果でございまして、高く評価をいたします。
文書化にこだわって合意が実現しない、発動されないデメリットの方が私は大きいと思います。
自動車において数量制限なしで一五%で合意に至るなど、大変な成果だったというふうに思っております。
今般の合意では、自動車・自動車部品について、本年四月以降に課されました二五%の追加関税率を半減し、既存の税率も含め一五%とすることで合意をいたしました。
問題は自動車の関税です。いわゆる分野別関税、ここについて、八月一日の大統領令、そして八月七日から施行されるというのはあくまで相互関税の部分でありまして、既に課せられている二五%、プラス乗用車については二・五%を加えて二七・五%ですけれども、これは現在もかけられているわけですね。
自動車関税、自動車部品にしても、日米貿易協定では関税の撤廃に向けて継続協議になっていたわけですから、撤廃どころか、一五%ということで、譲歩という形になったわけで、少なくともやはりこれまで目指していた方向とは違う状況だということは申し上げておきたいと思います。
合意したはずなのに大統領署名がすぐされない、これがまずおかしいじゃありませんか。
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