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小学校教科担任制の推進に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
5 人
賛成100%5 人
反対0%0 人
中立・その他0%0 人
小学校教科担任制の推進に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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本法案を確実に成立させていただいて、小学校教科担任制の推進などを盛り込んだ令和七年度の予算、これの着実な実施と併せて、全国の教師に改革の成果を届けることが大切と強く思っているところでございます。
教科担任制を進めるということの前提に、定数改善、これは是非とも実現していただきたいというところです。
令和七年度からは、新たに四年生への教科担任制の拡充など、四年間で三千九百六十人の定数改善を予定しているところでございまして、また、本法案におきましては、学校の教育活動に関しまして、教職員間の総合的な調整を行う主務教諭の職を創設するところとしておりまして、学校全体の課題に対しまして対応しながら、若手教師が本当に一人で抱え込まないという体制づくり、これにつながることが期待されるところだというふうに考えております。
令和七年度予算には、教職調整額の引上げ等、教師の処遇改善に要する経費や、小学校教科担任制の拡充、中学校における生徒指導担当教師の配置拡充等に要する経費、教員業務支援員や副校長・教頭マネジメント支援員の配置拡充等、指導、運営体制の充実に係る経費を盛り込んでいただきました。
まずは働き方改革、そして教職員定数の改善を始めとする学校の指導、運営体制の充実、それから処遇改善、それぞれについて、以下質問させていただきます。
