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教員不足と採用試験倍率の低下に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
6 人
賛成100%6 人
反対0%0 人
中立・その他0%
教員不足と採用試験倍率の低下に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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教員の長時間労働は、国の財政改革を背景にした教員の雇い控えと非正規依存、その結果としての非正規の枯渇、さらには、教員不足に起因する長時間労働の結果としての病気休業の増加、あるいは産育休の長期化といった、現在の教職をめぐる一連の問題の一環として生じているということを是非御理解いただきたいと思います。
給特法を廃止して長時間労働が是正されれば、既卒の免許保有者が公立の学校を選び、教員不足も改善してくるはずです。
教員の長時間労働であるということで、この構造の下で教員不足は加速をしてまいりました。
学校現場では、不登校や特別な支援、日本語指導などが必要な児童生徒が増加し、学校や教師が対応する課題が複雑化、困難化しています。また、地域や保護者が学校や教師に求める役割や期待が肥大化し続けています。そして、日本全体の人手不足もある中、教員採用試験の倍率は過去最低を更新しています。
審議を通して確信することは、教員不足を解消することこそ本来真っ先に着手すべきだということです。
やっぱりしっかりとここでいいものを作っていかなければいけないんだろうなというふうに思います。
