梶原貴参考人無所属中立発言13回スタンス判定の根拠早期引上げを支持するが一〇%への段階的引上げは不十分と評価「現在審議されている給特法の改正案は、教職調整額を段階的に一〇%に引き上げるということですが、これは早期に引き上げるべきだと考えております。」2025年4月25日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
うるま譲司議員日本維新の会中立発言13回スタンス判定の根拠特別支援加算相当三%を全教員に先に引き上げた上での引上げが必要と主張「全ての先生が特別支援的になるということであれば、まず、全ての先生の特別支援加算相当の三%を引き上げた上で今回の調整額の引上げ、つまり、四%から一〇%ではなくて、七%から一三%の引上げを行うべきではないかというふうに思うんですけれども、あべ大臣、いかがでしょうか。」2025年4月25日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
亀井亜紀子議員立憲民主党・無所属中立発言12回スタンス判定の根拠引上げ必要性は認めるが一〇%への段階的引上げ(毎年一%)に失望感を表明「上げるけれども、例えば一気に一〇%にしました、それで文科省が、ああ、よかったよかったと。それで仕事量を減らすということは何もやらないで、サボったら困るよねというような雰囲気は感じたんですね。」2025年4月25日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
渡辺陽平参考人無所属強く賛成発言11回スタンス判定の根拠教職調整額の引上げを悲願として本法案の可決を強く要請「我々全日本教職員連盟は、教職調整額の引上げを要望してまいりました。現在、人材確保法の趣旨が形骸化しており、人材確保法の優遇分を回復する必要があります。教師の処遇改善は約五十年ぶりで、是非とも教職調整額の引上げをお願いいたします。」2025年4月25日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
戸ヶ崎勤参考人無所属強く賛成発言10回スタンス判定の根拠教職調整額引上げを国からのメッセージとして高く評価「今般の教職調整額の引上げについては、教職をリスペクトすると、国からのメッセージとして、僭越ながら、高く評価させていただきたいと思います。」2025年4月25日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
日野紗里亜議員国民民主党・無所属クラブ反対発言10回スタンス判定の根拠教職調整額が1%上がるだけでは過労死レベルで働く教員に対して胸を張れないと批判「今回の法改正で何がすぐに変わるのかといえば、正直なところ、教職調整額が一%上がる、すぐ変わるのはこれだけなんですよね。」2025年5月9日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
眞野哲議員立憲民主党・無所属中立発言9回スタンス判定の根拠4%から10%への引上げはないよりあった方がいいが、元々の賃金への不満は解消されないと条件付き評価「今回、四%から一〇%まで毎年一%ずつ、しょぼいアップをするところは、ないよりもあった方がいい。」2025年5月9日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
田村貴昭議員日本共産党反対発言8回スタンス判定の根拠教職調整額を32〜40%に引き上げなければ本来もらえる額にはほど遠いと批判「今回、教職調整額を四%から一〇%に引き上げると言いますけれども、仮にこれを六年間で達成されても、残業代にすると月二十時間程度なんですよね。本来もらえる額からはほど遠いわけです。」2025年5月9日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
美延映夫議員日本維新の会中立発言7回スタンス判定の根拠10%の根拠が1980年度のものであり、現状に鑑みればもっと高くすべきと疑問を呈した「この七・四二%という数字は、一九八〇年度のものであり、当時と比べて学校を取り巻く環境の現状を鑑みれば、教員給与の優遇分はもっと高くするべきだと思いますが、人材確保法による処遇改善後の水準を基準とした理由について、文科省に教えていただけますでしょうか。」2025年5月9日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
萩生田光一議員自由民主党・無所属の会賛成発言5回スタンス判定の根拠給特法の精神を尊重しながら教職調整額を10%以上にする結論に至ったと表明「時間外勤務手当ではなく、むしろ給特法の精神を尊重しながら、教師の職責にふさわしいベースアップとして教職調整額を一〇%以上にする、我が党はそういう結論に至りました。」2025年5月9日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る