教育委員会による業務量管理・健康確保措置実施計画の策定と実施に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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教員メンタルヘルスと労働安全衛生管理体制の整備
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
業務量管理計画を今次改正の最重要事項と位置付け実効性ある整備を訴えた
今次の法改正の中で一番重要なものの一つが、業務量管理、そして健康管理措置実施計画を市町村の教育委員会が定めるということにあります。
教育委員会への実施計画策定義務づけにより取組の可視化と推進が可能になると評価
今回の措置により、教育委員会ごとの働き方改革の取組状況が可視化されるとともに、首長部局や保護者、地域が一体となって取組を推進していくことが可能になると考えております。
教育委員会への実施計画策定・公表義務を地方自治の範囲内で踏み込んだ制度改革と積極評価
改正案では、教育委員会に対して、教員の業務量の適切な管理と健康、福祉を確保するための実施計画の策定、公表を義務づけるだけではなく、計画の実施状況の公表も市町村単位で義務づけています。
全ての教育委員会に共通で適用される基準整備を国が行うべきと主張
本法案で定められている、教育委員会が行う業務量管理・健康確保措置の計画策定や実施状況の評価に際して、全ての教育委員会に共通で適用される業務量の把握と管理、改善のための基準整備を国が行うべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
計画を法制化しても魔法の言葉ではなく業務削減や人員増なしには改善しないと批判
計画というのは魔法の言葉ではありません。唱えただけで何かが変わるわけではありません。実際に業務の量を減らしていく、あるいは人を増やしていく、それをしなければ、一人当たりの業務量というのは絶対に減らないんです。
計画が形だけにならないよう第三者監督や強制力のある外部担保措置を求めた
現場の実効性を高めるためには、例えば第三者による監督制度や是正命令、罰則といった、強制力のある外部からの担保措置が必要ではないでしょうか。