2025年12月17日に開催された衆議院消費者問題に関する特別委員会では、三木圭恵委員長が議事を進行しました。冒頭、今会期中に参考送付された陳情書および意見書の報告が行われ、地方消費者行政の維持・強化を求める陳情書1件と、ゲノム編集食品の表示義務化を求める意見書を含む計11件の地方自治法に基づく意見書が紹介されました。その後、消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について閉会中審査の申出を行うこと、閉会中に委員派遣が必要となった場合の手続を委員長に一任すること、閉会中審査において参考人招致が必要となった場合の日時・人選を委員長に一任することが、それぞれ審議・決定されました。