2026年2月20日に開催された衆議院消費者問題に関する特別委員会において、まず永岡桂子委員が暫定的に委員長職務を代行し、委員長の互選が行われました。小林史明委員の動議により、笠浩史君が投票によらず委員長に推薦され、全会一致で選任されました。笠委員長は就任挨拶において、消費生活をめぐる諸課題への対処と消費者の安全・安心の確保が本委員会の重大な使命であると述べました。続いて理事の互選が行われ、小林史明委員の動議に基づき、理事の数を8名とし委員長による指名方式が採用され、うるま譲司氏および丹野みどり氏を含む8名が理事に指名されました。