米山隆一議員立憲民主党・無所属賛成発言59回スタンス判定の根拠婚姻時に子の氏を決めることは婚姻要件の加重に当たらず合憲と主張「別氏を選択する夫婦に子の氏の定めを要求しても、婚姻要件の加重には当たらないものと考えております。」2025年6月11日 法務委員会国会でのやりとりを見る
円より子議員国民民主党・無所属クラブ中立発言36回スタンス判定の根拠婚姻と出産を切り離すため、婚姻時に子の氏を定めず、戸籍筆頭者の氏が自動的に子の氏となる設計を採用「子供の姓は、それぞれが生まれたときに定まる方がいいねということになったわけでございます。」2025年6月11日 法務委員会国会でのやりとりを見る
寺原真希子参考人無所属賛成発言20回スタンス判定の根拠立憲案・国民案どちらでもよく、婚姻時に子の氏が定まる点は現行制度と同じで問題なしと評価「いずれも法制審案をベースにしてくださっていて、事実上どちらも、婚姻するときに子の氏が決まるということは変わらない。」2025年6月17日 法務委員会国会でのやりとりを見る
井田奈穂参考人無所属賛成発言15回スタンス判定の根拠立憲案・国民案どちらでもよく、家裁許可で各子に別姓をつけることも可能で問題ないと評価「私もどちらでもいいというふうに思いますけれども、合意形成上は、やはり法制審議会の答申に基づくものですとより幅広い理解が得られるということで、今回それで出していただいたんだと思うんですね。」2025年6月17日 法務委員会国会でのやりとりを見る
鳩山紀一郎議員国民民主党・無所属クラブ賛成発言14回スタンス判定の根拠国民案は別氏夫婦の子の氏を婚姻時に決定することとし、戸籍筆頭者が基準になると説明した「この場合でも、夫婦の一方、すなわち戸籍の筆頭に記載すべき者としておりますけれども、これと夫婦の間の未婚の子は皆同一の氏を称するということになりますため、委員御懸念のように、氏が名と同じようなものになってしまうというわけでは必ずしもないと考えております。」2025年6月13日 法務委員会国会でのやりとりを見る
志牟田美佐参考人無所属中立発言13回スタンス判定の根拠事実婚時は第一子に自分の姓、第二子に夫の姓を考えており、令和4年案の方向性に近い個人的意見を示す「私は、事実婚をしていたときには、最初は私の名字で、そして二子が生まれたらば、主人というか、夫の方の名字でというふうに考えてはいましたけれども。」2025年6月17日 法務委員会国会でのやりとりを見る
萩原佳議員日本維新の会中立発言12回スタンス判定の根拠出生時ごとに姓を決める方向性について将来的な展開を懸念しつつ確認「まずは兄弟の姓が一致するところから始めるということであれば、今後の展開として、出生時ごとに姓を決めることを考えられているように思えますが、出生時に姓を決めるという方向性については今どのように考えられているのか、お示しください。」2025年6月11日 法務委員会国会でのやりとりを見る
大森江里子議員中道改革連合・無所属中立発言12回スタンス判定の根拠令和四年法案と今回の法案で子の氏の決め方を大幅に変更した経緯について質問しており、慎重な立場から丁寧な議論が必要と述べた「今回の法案は、令和四年に一度提出なさった法案の内容を大幅に見直し、子の氏の決め方について方針変更をなさっています。」2025年6月13日 法務委員会国会でのやりとりを見る
稲田朋美議員自由民主党・無所属の会反対発言12回スタンス判定の根拠兄弟が統一した氏を使うか別々にするかは氏への考え方が全く違うとして、婚姻時決定への変更も含め三案を拙速と批判した「兄弟が統一した氏を使うか、それとも別々にするかというのは、氏に対する考え方が全く違っていると私は考えます。」2025年6月13日 法務委員会国会でのやりとりを見る
八木秀次参考人無所属強く反対発言11回スタンス判定の根拠別氏により兄弟姉妹の姓がばらばらになる案を批判し、今回案もどっちつかずの中途半端と反対「両党が考え方を変えた理由の一つとして、兄弟姉妹の家族としての一体感に配慮したことが推測できますが、そうであるならば、夫婦別氏に伴って親子別氏になることへの懸念はなかったのか、どっちつかずの中途半端な案と思われます。」2025年6月17日 法務委員会国会でのやりとりを見る
割田伊織参考人無所属賛成発言9回スタンス判定の根拠子の姓についてまだ具体的に考えていないが、実現したら二人で楽しく決めたいと前向きに表明「選択的夫婦別姓が実現する、法が施行されるとなったときには、妻と二人で、どっちの名字にしようかとか、楽しく決めたいなというふうに今は二人で話をしております。」2025年6月17日 法務委員会国会でのやりとりを見る
平林晃議員中道改革連合・無所属賛成発言5回スタンス判定の根拠選択的夫婦別姓導入を支持しつつ、子の氏決定方法の懸念(憲法24条・高齢婚等)を提示「私は、選択的夫婦別氏というのは、社会的コストの話もあったりとか、いろいろ数字の話とかもあったりはしますけれども、でも、やはりそういう議論に依存するのではなくて、導入はしていくべきではないかな、その上で、様々問題はあると認識をしておりますので、そういったことに関してしっかりと議論をしていく、こういう立場が大事なのではないかな、このように考えております。」2025年6月11日 法務委員会国会でのやりとりを見る
早稲田ゆき議員中道改革連合・無所属賛成発言5回スタンス判定の根拠兄弟姉妹の氏が同じになるよう婚姻時に定める平成八年法制審答申案をベースにしたと説明し、幅広い理解を得るための最大公約数と述べた「その結果、兄弟姉妹の氏が同じになる、すなわち別氏の夫婦の子供の氏は婚姻時に定める、決めることとする平成八年の法制審答申案をベースに法案を作成するということに至ったものでございます。」2025年6月13日 法務委員会国会でのやりとりを見る