米山隆一議員立憲民主党・無所属賛成発言36回スタンス判定の根拠家族単位の編製は全く変える気はないと明言し、現行の戸籍制度の根幹を維持しつつ選択的夫婦別姓を導入するものと説明した「繰り返し、はっきりと、家族単位の編製は全く変える気はございません。」2025年6月13日 法務委員会国会でのやりとりを見る
藤田文武議員日本維新の会賛成発言28回スタンス判定の根拠家族単位のインデックス・管理は優れていると明言し、個人籍より家族単位を支持「私は家族単位のインデックス又は家族単位の管理というのは優れていると思っている方なんですけれども、そこは何か今後の世界観でいうと、どう思われますか。」2025年6月17日 法務委員会国会でのやりとりを見る
寺原真希子参考人無所属賛成発言20回スタンス判定の根拠選択的別氏制度は家族を戸籍から出すものでなく、実態の家族を一つの戸籍に入れるもので家族単位を維持すると主張「選択的夫婦別氏制度というのは、一個の戸籍の中から家族を出すものではないんですよね、別氏か同氏かにかかわらず、実態としている家族を戸籍の中に一つに入れるということなので、家族が自分のルーツを知ろうと思えば戸籍を使って今までどおりルーツをたどることができるので、選択的夫婦別氏制度というのは先生のおっしゃった一つ目、二つ目、三つ目のアイデンティティーと相反するものではないというふうに理解をしております。」2025年6月17日 法務委員会国会でのやりとりを見る
井田奈穂参考人無所属中立発言15回スタンス判定の根拠戸籍筆頭者はインデックスにすぎず、将来的にジェンダー平等を目指す中で変わり得ると述べ個人単位化に一定理解「私は、戸籍法、戸籍法というか選択的夫婦別姓実現の後に何を目指しているかというと、ジェンダー平等です。」2025年6月17日 法務委員会国会でのやりとりを見る
次原悦子参考人無所属中立発言14回スタンス判定の根拠法制審案は夫婦が同一戸籍に在籍することを前提とし、戸籍制度の根幹を揺るがさないと評価した「戸籍制度の崩壊を懸念する声もありますが、この案であれば、いずれも夫婦が同一戸籍内に在籍することを前提としておりまして、制度の根幹やその機能、重要性を揺るがすものではないと理解しております。」2025年6月10日 法務委員会国会でのやりとりを見る
志牟田美佐参考人無所属中立発言13回スタンス判定の根拠個人識別はマイナンバーで可能ではないかと述べ、家族単位の戸籍制度の必然性に疑問を呈する「私が疑問に思っているのは、個別識別というのはマイナンバーカードでできないものなんでしょうか。」2025年6月17日 法務委員会国会でのやりとりを見る
稲田朋美議員自由民主党・無所属の会反対発言12回スタンス判定の根拠家族戸籍(夫婦と未成年の子が同一戸籍)を守るべきとし、立憲案・国民案は家族戸籍の根本を破壊するものと強く批判した「ファミリーネームをなくすことを選択できるということは、民法の氏の制度から、家族の呼称としての制度、つまり、七百五十条の夫婦同氏、七百九十条の親子同氏、戸籍法六条の、戸籍の大原則である夫婦の氏で統一された戸籍制度をなくすことであります。」2025年6月13日 法務委員会国会でのやりとりを見る
円より子議員国民民主党・無所属クラブ賛成発言11回スタンス判定の根拠現行戸籍制度の根幹維持を前提に選択的別氏制を導入すると明示「本法律案は、現行の戸籍制度の根幹を維持しつつ、婚姻によって氏を改めることによる社会生活上の不利益を防止し、あわせて、個人のアイデンティティーの重要な要素である氏を保持する人格的利益をも保護するため、民法を改正して選択的夫婦別氏制を導入しようとするものであり、その内容は以下のとおりであります。」2025年5月30日 法務委員会国会でのやりとりを見る
八木秀次参考人無所属強く反対発言11回スタンス判定の根拠個人単位への移行は家族解体イデオロギーに基づくとして強く反対し、家族・世帯単位を支持「私は、近代的小家族や世帯を家族法制や社会を構成する基本単位とするのが個々の構成員を保護するためにも適切と考えますが、すなわち、夫婦別氏は、単に氏をどうするのかという小さな問題ではなかったということです。」2025年6月17日 法務委員会国会でのやりとりを見る
椎谷哲夫参考人無所属賛成発言9回スタンス判定の根拠日本の戸籍の一覧性・家族単位の優れた点を評価し、個人籍化への懸念を示した「だから、個人籍という言葉も出てきますけれども、個人籍というのは戸籍を廃止するものではないといいますけれども、実際に選択的夫婦別姓を声高に叫んでいらっしゃった識者の方が、将来的には今の戸籍を個人籍にするのが望ましいということをおっしゃっているわけですね。」2025年6月10日 法務委員会国会でのやりとりを見る
柴田勝之議員立憲民主党・無所属賛成発言7回スタンス判定の根拠選択的夫婦別姓導入後も戸籍の身分関係を登録・公証する機能には全く影響がないと述べた「日本の誇る戸籍制度の機能には何ら影響がない、弁護士である私からもそういうことを申し上げたいと思います。」2025年6月13日 法務委員会国会でのやりとりを見る
萩原佳議員日本維新の会賛成発言6回スタンス判定の根拠夫婦同氏・子は夫婦の氏を称するという氏の原則維持を主張「夫婦の氏が同一であり、かつ、子は基本的にその父母である夫婦の氏を称するという氏の原則を維持しつつ、戸籍に通称として使用する婚姻前の氏を記載する制度を設けることによって、婚姻によって氏を改めた者が婚姻前の氏を通称として使用する機会を法制上確保することができると考え、本法律案を提案することといたしました。」2025年5月30日 法務委員会国会でのやりとりを見る
早稲田ゆき議員中道改革連合・無所属賛成発言5回スタンス判定の根拠一つの戸籍を家族の単位で編製して維持することには何ら影響がなく、変わりはないと述べた「一つの戸籍を家族の単位で編製をして維持をしていくということには何ら影響がない、変わりはないというものだと私は考えます。」2025年6月13日 法務委員会国会でのやりとりを見る