全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成43%3 人
反対57%4 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 3 人(2025年・全7人中)
篠田奈保子議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
弁護士業務での通称使用による不都合を自ら体験として述べ法改正の必要性を示した
スタンス判定の根拠となった発言
弁護士業務は戸籍や登記に関連する業務が大変多く、これまで、弁護士業務の中で、成年後見業務、遺言執行者など登記や戸籍に関わる分野では本当に、特に通称使用による各種不都合に対応してまいりました。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数16 件
米山隆一議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
旧姓通称使用では対応できない職業上の不都合を指摘し選択的夫婦別姓が必要と主張
スタンス判定の根拠となった発言
ビジネスや研究等において不都合が生じていることでございます。例えば経団連からのヒアリングでは、旧姓、旧氏の併記による登記やパスポート等の取得では限界があること、また、一般社団法人「あすには」からは、海外で活躍する女性の方々から、パスポート名、戸籍名と仕事名、旧姓若しくは通称名が一致しないことによる不都合等が指摘されております。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数19 件
藤田文武議員
日本維新の会
AIによる要約
婚姻による改氏で女性が社会生活上の不利益を受けることを前提に維新案で解消できると主張
スタンス判定の根拠となった発言
我が党は、国内外における女性活躍の進展に伴い、婚姻によって氏を改めた女性等が社会生活において様々な不利益を受ける事態が増加しているという認識を前提に、その解消を図ろう、これが本法律案において旧氏の通称使用の法制化を提出する理由でございます。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数35 件
