渡辺委員長の閉会挨拶において、令和六年度内の企業・団体献金禁止法案について会期中に結論を得られず継続審査となったことが報告されました。委員長は「委員会の内外で不断の議論が交わされた」と述べつつ、「考え方の幅は広いものの一致点を見出せる希望もあった」と評価しました。また、今会期中に本委員会へ参考送付された意見書として「企業・団体献金の全面禁止等を求める意見書」外五十七件が参考送付されていることも報告されています。具体的な賛否の討論は本会議において行われておらず、審議は次国会への継続審査として持ち越されました。