本委員会は、政治改革に関する特別委員会の初回会合として開催されました。冒頭、石田真敏委員が委員長選任までの職務を代行し、落合貴之委員の動議により美延映夫君が委員長に推薦され、異議なく当選しました。美延委員長は就任挨拶において、本委員会が政治改革の推進と民主政治の健全な発達に寄与する重大な責務を担うと述べ、公正かつ円満な運営を行う旨を表明しました。続いて理事の互選が行われ、落合委員の動議に基づき、理事の数を八名として委員長が指名する方式が採用され、井出庸生、大野敬太郎、勝目康、中曽根康隆の各氏ほか計八名が理事に指名されました。