2026年2月18日に召集された第221回特別国会の衆議院本会議において、事務総長の築山信彦君が議長職務代理として議事を進行し、まず議長選挙が行われました。投票総数464票のうち森英介君が463票を獲得し、衆議院議長に当選しました。続いて副議長選挙が行われ、石井啓一君が全票464票を獲得して副議長に当選しました。当選後、森英介議長および石井啓一副議長がそれぞれ就任の挨拶を述べ、森山裕君が議員一同を代表してお祝いの言葉を述べました。その後、議席の指定、会期の決定(百五十日間、7月17日まで)、議院運営委員の選任、議院運営委員長への山口俊一君の指名が行われました。さらに内閣総理大臣の指名投票が実施され、高市早苗君が354票を獲得し、衆議院において内閣総理大臣に指名されました。