本会議では、令和八年度暫定予算三案について審議が行われました。同予算案は四月一日から四月十一日までの期間について編成されたもので、一般会計暫定予算の歳出総額は八兆五千六百四十一億円、歳入総額は六百四十四億円とされ、人件費・事務費等の経常的経費に加え、高校無償化や学校給食費の負担軽減などの新規施策経費も計上されました。小寺裕雄君が三案を一括議題とし委員長報告を求める緊急動議を提出し可決され、予算委員会では片山財務大臣が趣旨説明を行い質疑が実施されました。また、永年在職議員として表彰された元議員谷畑孝君の逝去が報告され、弔詞が朗読されました。
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予算委員会での討論・採決の結果、令和八年度暫定予算三案は賛成多数で原案可決すべきものと決しました。本会議においても三案は一括して採決に付され、起立多数で委員長報告のとおり可決されました。
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